8月5日 FUJIFILM XシリーズFace bookより 黎明紅湖水図

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face bookご覧いただけない方のためにご提供しております


黎明紅湖水図

北海道 屈斜路湖

FUJIFILM X-T1 Zeiss Touit12mm

旅の基本はいつもキャンプ。それはまさかというときにシャッターチャンスが訪れるからだ。ホテルに泊まっていると、外と隔たり自然のくれる「いまからいい光が来るよ」というシグナルがキャッチできなくなる。だから基本はいつもキャンプか車中泊。この日も湖畔でテントを張っていた。8月の北海道はバイクで旅するには最高のパラダイス。テントの仲が明るくなる4時前に目が覚める。湖畔にカメラをセットして間もなく、数秒ごとに色が変わるドラマに巡り合った。その間わずか10数分。息もつかさぬ朝のドラマだった。こんな時はvelviaモードを選択する。空の赤が心の中のイメージに一番近くなる。

 バイクで北海道の旅をするときのレンズの基本的な組み合わせは小型軽量&コンパクト。そして仕事でもつかえるカットが撮れること。そうすると防塵防滴のX-T1と防塵防滴のFUJINON18~135mmZeiss Touit12mm(非防塵防滴)組み合わせになる。特に12mm広い北海道の風景のためにあるといってもよいレンズ。北海道対応レンズとも僕は読んでいる。この組み合わせであれば日常の旅で遭遇するものはほとんどとれる。花とかマクロの世界が好きな人は18~135mm+FUJINON60mmもしくはZeiss Touit50mmがおすすめだと思う。もう一つの組み合わせは、ポートレイトや街中スナップがしたい人には18~135mm+FUJINON35mmの組み合わせが良いと思う。いずれも基本は万能レンズ18~135mm。これに各自の撮りたい対象に特化したレンズを1本が機動性の高い旅カメラの組み合わせだと思う。バイクや自転車では僕の組み合わせが良いと思う。ただしカメラはディパックに背負うか、小型のバイク用トップケースに入れるのが良いと思う。そしてミラーの無いXであればその分三脚も軽量化できる。LCCの航空会社が増えた現在、荷物超過が厳しいので小型軽量の組あわせは海外旅行でも大きなメリットになる。夏休み、荷物に気を使わず、軽くなった分行動半径を広げたり、旅の手段をいろいろ変化させるのも面白いと思う。旅と自然で楽しい思い出作りにXF18~135mmX-T1は思い出作りの大事なパスポートになってくれると思う


by masabike | 2015-08-08 18:19 | 日本風景 | Comments(0)
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