7月22日FUJIFILM Xシリーズ face bookより 四国山地の朝


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face bookご覧いただけないお客様にご覧いただければと思います

雨上がりの朝

FUJIFILM X-T1 FUJINON 70~150mm

愛媛県石鎚山付近

前夜から降り続いた雨が上がり、朝日がさしてきた。天気の変わり目は風景写真にとって大きなシャッターチャンス。石鎚山山系をめぐる林道を撮影ポイントを探して移動していく。大きな風景だけではなく、足元の風景や見過ごしてしまう小さなポイントにまで神経を張り巡らす。そんなとき木々の隙間からのぞく太陽の光が、ぬれた緑を照らし出していた。本当はマクロで撮りたいが、ぬれた木は崖の向こうで近づけない。風景写真はワーキングディスタンスが限られてくる。そんな時に威力を発揮するのがズームレンズ。でも「ズームレンズって解像力やボケ味が今一つだから。あと大きく重いし」と使わない方も多いと思います。でもFUJINON 50~140mmはきりりとした切れ味とズームとは思えないボケ味も併せ持っています。そしてその大きさもミラー式一眼に比べてボディーとのセットで相当軽量になります。また防塵防滴性能は、天気の変わり目に強い味方になるはず。

風景写真は機動力と色が勝負。その2つを併せ持つX-T1プラスFUJINON50~140mmは風景写真の世界を大きく広げてくれる。これから日本の風景が輝く夏休み、夏の光で真価をぜひお試しください。




by masabike | 2015-08-08 18:12 | 日本風景 | Comments(0)
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