天空の龍 石鎚山 by Nikon D810A

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Nikon D810A;Nikkor70~200mm

石鎚山の遅い午後、霧が晴れると天空を龍が舞うごとく雲が流れていた。夕暮れの光が当たるところをD800EではなくD810Aで狙った。810Aは天体撮影に適した画像システムを搭載している、たが風景にもとても向いているところがある。ここおrの中で感じた夕暮れの色に近いものが出せるカメラだ。ただ色のシステムが特殊なので、そのアルゴリズムをどう読み取るかがカギ。マニュアル6段シフトのスポーツバイクみたいなものだ。誰もかれも使いこなせるものではない。ただ10年ほど前までは、どのメーカーのプロ用フラッグシップは使うのにそれなりのスキルが要求された.スキルもない人間は使えなかったし、使うのもはばかられた。いまはネットで知識だけはプロになり、誰もかれもがプロ機材を使い、「使い勝手が悪い」「AFが合わせにくい」「操作性が悪い」などなどカメラネットに耳知識プロがたくさん書いている。本来にプロ機材は、カメラも車もバイクも、それを操作できるスキルとマシンに自分がどう適合し使いこなしていくかが問われた。D810A使いこなせるスキルがあるならばあなただけの光と色の世界を再現できる、つかいこなせなければそれは自分が悪いと理解すること

D810Aをベースにニコンがいかに今後ニコン色ワールドを創りあげるかがみものだと思う








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by masabike | 2015-06-19 08:25 | 日本風景 | Comments(0)
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