Nikon D4s 諧調表現 極寒北海道 

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Nikon D4s+Nikkor20mm ISO3200
夜の屈斜路湖










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Nikkor70~200mm



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Nikkor ED300mm


今回、あるプロのプリント担当の方のアドバイスでNikon D4sをお借りして撮影してみました。そのアドバイスは「Nikonのデジイチで一番諧調表現が豊かなのでプリントするとすごいですよ」とのことでした。それは撮ってみて一目瞭然でした。さすがにニコンのフラッグシップと納得する画質&諧調表現。そして何よりもそのカメラの操作性が流れるように滑らかに使用できる。これがオリンピックやワールドカップで決定的瞬間をおさえられるカメラかと納得しました

そしてその超高感度性ののためISO3200ではまるで余裕の諧調表現です。まさに戦うマシンです

昨今、デジカメは高画素化が進行しています。悪く言えばただ盲目的に画素だけをアピールするカメラもあります。でも大事なことは画素数ではなく、色と色のつながり諧調表現、それとどれだけ自然な発色をするかです。無理して高画素をして諧調表現が、人工的な色になるならばD4sやXシリーズみたいに無理のない画素数で豊かな諧調表現をしてくれるカメラの方が実用実戦向きです。バイクで300Kmオーバーのマシンが意外と乗りこなせなくて、乗る楽しみだと600ccクラスのミドルマシンや2気筒や3気筒あるいはツアラー系モタード系になるのと同じです。
あなたがもし本当に写真を作品として撮りたいしあげたいのなら、画素だけに目を奪われるのは間違いです。D4sにはNikon DNA&Spiritが凝縮されています。CP+で体験してみてください




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by masabike | 2015-02-13 09:10 | 日本風景 | Comments(0)
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