美味しい時間

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FUJIFILM X-T1+50~140mm



夕暮れの山並み、日本独特の湿度感が生み出す色合い。フィルムシミュレーションはベルビアモード。心の中の色を見事に再現してくれる。よくRAWデーターで撮影して、あとは自分で画像処理するからフィルムシミュレーションとかいう人もいます。確かにコンテンポラリーアートや広告写真などでは撮った写真はあくまで素材なので過加工は必要だと思いますし、過酷を前提に撮影します。ただ風景のようにリアルフォトの世界の場合は、元の色が勝負です。いくら自分で色を作り上げてもそれは無理です。なぜならばXシリーズののフィルムシミュレーションの色づくりは、色の匠たちが3次元空間における色の見方、あるいは過去数十年分の極秘の色のプロファイリングを元に作り上げます。その色のスペシャリストたちが作り上げる色がフィルムシミュレーションのxの色です。だから所詮、いち写真家が家庭用PCでいくらやってもあのXの撮って出しの色は再現できません。やはり餅は餅屋です。一般の人や写真家がちょっといじりあの色が出るくらいならばメーカーは存在できません。ぜひ風景や建築撮影でフィルムシミュレーションお試しください









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by masabike | 2014-12-13 14:37 | 日本風景 | Comments(0)
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