光はかなたに

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FUJIFILM X-T1+10~24mm


作品を撮り数年して見ると「どうしてここの詰めが甘いのだろう」といつも思ってしまう。毎回、満足し時には人生最高傑作と思うのだが、時がたつと不満になってしまう。常に過去の作品は、たんに過去のものになってしまう。どうしたら満足できるのか考えてしまう。写真の師匠から言われたことに「満足したときは写真を撮るのをやめるとき」という言葉が、年を重ねるごとに重くのしかかる。

常に光とともに作品も記憶の中のかなたなものになってしまう。梅団治師匠の「死ぬまで修行」これを忘れないようにしたい


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by masabike | 2014-07-26 15:02 | 日本風景 | Comments(0)
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