X-T1は写真を楽しむカメラから、戦うカメラに進化した

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FUJIFILM X-T1  14mm 18~55mm  55~200mm
フィルムシュミレーション ベルビア プロビア モノクロY
モノクロR
ISO200~1600

北海道・春国岱


FUJIFILM X-T1はXのフラッグシップと良く紹介されている。でも使った感想はフラッグシップではなくまったく別の高い次元のXであることだった。いままでのXシリーズすべてが、写真を楽しむカメラだとしたら、X-T1はフォトグラファーが光と時間と戦うためのカメラである。すべての機能は、一瞬たりともいかなる環境でも作品をものにするために作られている。このカメラは常にフォトグラファーに作品を作ることを求め続ける。それは作例ではなく作品を撮り続けることを求めるカメラだ

状況により、ISO感度をWBをフィルムシュミレーションをそしてレンズを、もちろん構図や露出も常に一秒ごとにアグレッシブに変えていく撮影に答えてくれる。フォトグラファーが作品を作り出し、厳しいコンペテイションに生き残るために答えてくれるカメラだ。まさに「たのしい写真」を撮るXから、「オンリーワンの写真」を撮るための戦うXになった。初冬の春国岱、気が付いたら3時間で30GB近く撮影していた。手のひらにカメラの跡が残るほどX-T1を握りしめ撮影していた。


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by masabike | 2014-02-09 22:39 | 日本風景 | Comments(0)
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