写真展「PHOTOGRAPHY」日本開催 by FUJIFILM

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FUJIFILM X-Pro1 18mm

土曜日、表参道ヒルズで始まった写真展 PHOTOGRAPHYのオープニングに学芸員さんと行ってきました

なかなかメーカー主催でファインアートの写真展が少ないなか異彩を放つ写真展です。どうしてもいままで風景とかファミリーフォト、スポーツ、報道はメーカーさん主導の写真展はありましたが、ファインアートは少ないです。やはり富士フイルムさん、いくらデジカメ作っているとはいえ、やはりプリントの会社、写真をアートとしてPCのなかだけではなく神で見せる会社なのだなと実感しました

今回はウィリアム・エグルストン氏、スティーブン・ショア氏、ナン・ゴールディン氏、マーティン・パー氏、テリー・リチャードソン氏、ライアン・マッギンレー氏という豪華なアーティストが参加しています。そのなかでもナン・ゴールディン氏の作品が個人的には群を抜いているなと感じました。巨匠のなかの巨匠そんな感じです。写真はやはり展示してみて何ぼのものと言うのを今回嫌と言うほど見せ付けられました。写真はブログで充分、FBで充分と言う方ぜひ行ってください。写真はプリントして引き伸ばして展示して作品になる。まさにこれが写真文化ではないかと感じました。なかなかこのような写真展、即メーカーの利益に結びつきませんがぜひ他の、ニコンさんキャノンさんペンタックスさん、ソニーさん冒険的なそしてアートとして呼べる写真展お願いいたします。作例展はもう充分です。若い人たちにも作例ではなく作品、レタッチや解析現象や解像度ではない、アーティストのコンセプトや心を感じる見方をしてもらいたいのと、それにふさわしい作品をおねがします

当日会場でも「高いカメラを使えば俺でも撮れる」と言ったエセアーティスト風の子がいましたが、ぜひ見る人の目が肥える写真展がもっと欲しいです。今ライカギャラリーの写真展や東京都写真美術館の北井一夫写真展なんかも見たいです

追申
ちなみに学芸員おくさまも、ナン・ゴールディン氏が最高といっていました


a href="http://aiharap.exblog.jp/18339848/" target="_blank">冬の撮影ワークショップ1月30日開催

CP+2月2日 ニコンスライドトークショウ 


CP+富士フイルム スライドトークショウ


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X-Pro1  18mm  35mm作品に僕の作品がUPされています。ぜひご覧ください




富士フイルムさんのXシリーズで撮影した作品を集めた、X Photograpaher,sに僕の作品が更に追加となり、X-Pro1冬編X-Pro1春&夏編



バージョンUPした、X-S1のサイトは8ヶ国語で見られますX-S1スペシャルサイトタスマニアぜひご覧ください



This is X-S1 Tasmania Special Sight
by masabike | 2013-01-15 17:23 | 写真展 | Comments(0)
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