最北の夜空

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Nikon D800E Nikkor14~24mm  ISO2000

最果ての夜空は澄んでいて、さわやかな風が吹いていた。時折、エゾシカの泣き声がする。でも夜の撮影の間は、熊よけの鈴を鳴らしっぱなし。やはり怖いです。

3600万画素の威力は夜にも現れました。低く流れる雲の上に星が輝くという立体感が出ています。高画素ならではの威力です。ただそれとニコンさんの映像解析技術の進歩があると思います。

また今回、シャッターディレイボタンという設定で、シャッター押したあとミラーアップして1~3秒後にシャッターが切れるシステム便利でした。少しでもぶれを嫌う風景には強い武器です

90年代、ホンダがGPやパリダカの優勝広告のときに「テクノロジーは頂点で磨く」というコピーがありました。やはりニコンさん、オリンピック、ワールドカップなどの多くの世界大会、ナショジオなど多くの世界トップのドキュメンタリーフォトグラファーが使います(2人ほどナショジオのフォトグラファー個人的に知り合いましたが、ニコンでした)そしてなによりもNASAとともに宇宙で活躍するというまさに頂点で磨かれた技術だと思います。知っている限りでは宇宙で活躍している、あるいは活躍していたカメラ機材はハッセルブラッドと「かぐや」のフジノンシステムだけです。限界で磨かれた技術はどんな上手な宣伝文句よりも強いです。カメラマンにとってはカメラ機材は嗜好品ではなく、戦う武器、作品を作る武器、お金を稼ぐ武器です。妥協をしないことが一番嬉しい製品作りです。







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by masabike | 2012-08-28 09:01 | 日本風景 | Comments(0)
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