いつか来た道

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FUJIFILM X-Pro1

美幌の平原で夕暮れの撮影待ちの時、あぜ道に当たる光がやさしかった。むかしの童謡が聞こえてきそう。よくオーストラリアでウォンウィツアンさんの「童謡」のCD聴きます。タスマニアの森で、シンプソンデザートで「ふるさと」を聞くと涙が出てきそうになります。ふるさと祖国というのは外に出て、その温かみが解ると思います。

昔、小松左京さんの日本沈没の一節で「日本列島、日本という国がなくなるということは外で腕白坊主がけんかして泣きながら帰ってきて、お母さんのふところで泣きながら慰めてもらう。その帰ってくるところがなくなるということだ」というくだりがあったと覚えています。まさにその通りです。でも日本は今政治家同士の権力闘争に明け暮れています。さらに原発再稼動問題もあり問題列島です。これでは国民に頑張れといっても、いつの日か帰ってくるところがなくなる気がします。国敗れて、山河もなしになってしまいそうです。せめて山河だけは何とかしてもらいやいです。



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X-Pro1  18mm  35mm作品に僕の作品がUPされています。ぜひご覧ください

バージョンUPした、X-S1のサイトは8ヶ国語で見られますX-S1スペシャルサイトタスマニアぜひご覧ください



This is X-S1 Tasmania Special Sight
by masabike | 2012-07-04 09:03 | 日本風景 | Comments(2)
Commented by JUNE-2012 at 2012-07-04 09:44
土の匂いがしてきそうです^^柔らかい光に癒されました♪
Commented by masabike at 2012-07-04 22:57
JUNEさんへ
土と緑の香りがしました
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