写真展 いのちの記憶 帯広市民ギャラリー



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FUJIFILM X-Pro1 35mm


写真展 いのちの記憶 HOKKAIDO2011

帯広で、北海道の友人のフォトグラファー戸張さんの参加する写真展「いのちの記憶 HOKKAIDO2011」拝見してきました。どれもこれも地元に根付いたフォトグラファーならではの作品です。戸張氏の月食写真は静かな中に強大な宇宙の銅のエネルギーを感じます。特に戸張氏はコマーシャル写真でも有名なので、どう見せるかということをよく心得ていると思います

以前大学の先輩で、ある有名な自然写真家に弟子入りした方が、先生から「うちを卒業したらきちんとコマーシャル写真をしなさい、これからはコマーシャルのセンスが自然写真にも要求される」とアドバイスいただいたそうです

まさにそのとうりだと思います。ほかの写真家では、雪の夜の自動販売機を撮影した大橋英児氏の作品がすごかったです。まさにやられたという感じで、しっかり足元を見た作品です。ぜひ日本全国ローカルの写真家がもっと注目されることと、彼らが世に出る機会をたくさん設けるメーカーがあればよいと感じた写真展でした。

写真展は帯一駅地下の、「帯広市民ギャラリー」で開催中です。必見です


追伸

やはりフォトグラファーを撮影するのは、撮影するほうもされるほうも緊張します。でも戸張さん、なかなかグレーヘーヤーのかっこいいハンサムフィフティーズです。作品でもかなわないうえに、外見でも負けています(涙)



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X-Pro1  18mm  35mm作品に僕の作品がUPされています。ぜひご覧ください

バージョンUPした、X-S1のサイトは8ヶ国語で見られますX-S1スペシャルサイトタスマニアぜひご覧ください



This is X-S1 Tasmania Special Sight
by masabike | 2012-05-19 19:01 | 写真展 | Comments(0)
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