帰り道の木

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FUJIFILM  X-Pro1 35mm

メインの撮影が終わり帰り道、森のなかの木と眼があった。たいしたことないかなと思ったけど、眼が合うというのは何かのしるし。車を停めると、さりげなく主張する木。何気ないところだけど、とても良い時間と光が流れていた。よく不動産広告の撮影で街のイメージ撮りの時、クライアントさんから「え~~こんなところ有るの?」と言われると、とても嬉しくなる。いかに心のセンサーをはるのか、それが一番大事。

とくに不動産広告みたいに、販売商品の単価が高いと、フォトグラファーの責任は大きい。だから街撮りのときはアイセンサー&心センサーを最大限に活用する。その仕事の日常が、オーストラリアや日本の風景の撮影にとても役立っている。いわば僕の風景系の写真は、不動産広告の現場で育ててもらい、伸ばしていただいた賜物と考えています。


今回北海道にはPro1の18mmと35mmの2本を持っていっています。個人的には18mmが7割、35mmが3割ぐらいの比率です。今回広角18mm使ってみると、富士フイルムさんの本気度合いがわかります。よいコントラスト、色の抜け、フレアー&ゴーストが抑えられている、そしてよいボケ味。まさに仕事でも使えるレンズです。とくに18mm個の記事のひとつ前の作品にその力が出ていると思います



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by masabike | 2012-03-09 08:00 | 日本風景 | Comments(2)
Commented by kumimone at 2012-03-09 23:20 x
え~~こんなところ有るの?
なんか最高の賛辞ですね。
と同時に私にとってヒントに聞こえました。
絶景や歴史的建造物も良いですが、遠出しない今週末は近場で見たこと無いところをテーマにアンテナ張り替えて撮ってみます。
Commented by masabike at 2012-03-10 07:19
kumimoneさんへ
足元は、忘れがちになります。ぜひ週末近場楽しんでください
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