木に呼ばれて 4

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FUJIFILM X-Pro1 18mm

今回の撮影でも、北の大地の自然が作品を撮らせてくれた。でもそれと同じくらい多くの人のサポートもあった。ここを紹介してくれた北の光の匠 大島秀昭さんに心から感謝したい。そして朝から晩まで道東の撮影をお手伝いしてくれた、青山 元さんにも心から感謝したい。シャッターを押すときは一人でも、シャッターを押すまでは独りではない。カメラのエンジニア、サポートしてくれる人、そして撮影の後は現像、プリントしてくれる人、写真展をオーガナイズしてくれる人、そしていつも応援してくれる奥様。

写真展で、よく俺が俺がと言うフォトグラファーがいる。我を通すのは写っている作品だけでよいと感じる。写真はすべてチームワーク作業。人とカメラとのコミュニケーション、人と撮影対象とのコミュニケーション。ついつい忘れがちだけど、自分のカメラの後ろにいる人たち、自分のプリントの後ろにいる人たち、自分の写真展の後ろにいる人たち、その人たちに感謝と、そのサポートしてくれる人たちへの期待を裏切らない作品作りをしてゆきたい。以前にもブログで書いたが、F1でシューマッハが自分でタイヤを交換して、自分でガソリンを補給していたら優勝出来ない。One for all All for one

そういえば、今回のX-Pro1、カメラ雑誌には書いていないけどゴミ取り機能がすばらしい。撮影中、被写体に眼も心も行っているので、センサーのごみのことをすっかり忘れて無造作にレンズ交換していたけど、60ギガ撮影しても、大きなゴミが写っていたカットがない。これで今後も作画撮影に集中できる。こんな小さなエンジニアさんたちの努力がまたとないチャンスを物にしてくれる。X-pro1の隠れた大きな力です


3月29日チャリティースライドトークショウ

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by masabike | 2012-03-06 06:37 | 日本風景 | Comments(0)
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