鹿と鶴 花札?

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FUJIFILM XーS1

 今回は624mmのX-S1のおかげで、結構動物が撮れています。特にタンチョウは20数年ぶりで、むかしレフレックスニッコールの500mmで狙ったことがあります。もちろんボディーは世界に冠たるNikon F2でした。フィルムは今は、なつかしトライXです。

タンチョウ撮影センター立つと、時代の流れを感じます。いまやD3&D700のオンパレード。白いレンズのメーカーもちらほらといます、ちらほらです。そのうち全部D4とD800に変わってしまうのでしょうね

でも本当に鶴よりカメラマンのほうが多いです。その中の何人かのおじさんは、何かこの場所の仕切り役みたいな人で、なんとなくあまり好感が持てません。もっと楽しく自由にとればよいのにと実感しました。北海道で多くの野鳥を撮影するプロアマの写真家を見かけましたが、どうもタンチョウの人が一番マニアックな感じがしました。あくまで個人の独断と偏見ですので、お許しください


あとやはり毎日、鹿に悩まされています。この日も親子連れの鹿がこちらを警戒してにらんでいます。そういえば最近はブログは鹿の写真をUPするとランキングが上がると聞いたのですが、うちのはあまり変わりません(笑) エゾシカではだめなのかな??でも鹿と鶴ばかり見ているとまさに花札の世界です。冬の北海道でイノシシとチョウチョがとれれば、猪鹿蝶で花札の最高点になります(笑)


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by masabike | 2012-02-20 09:12 | 日本風景 | Comments(0)
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