森の形 by FUJIFILM X-S1


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道東の森は、きりっとした冷気で凛としていた。同じところでも24mmと100mmで違った表情が見える

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 FUJIFILM X-S1 400mm 相当


マイナス15度の朝、森の光と影が撮って撮ってと呼んでくれた。写心は光と影と時間と遊ぶ趣味と言うのを教えられた

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マイナス15度の気温は自分の吐く息でカメラが凍ってしまう。55度の灼熱の砂漠からマイナス30度のサロベツ原野まで、うちのペンタックス645とニコンF3&F6は酷使されています。本当にカメラさんごめんなさい。でもプロ用機材は光と時間を切り取るウエポンです。使って何ぼ、動いて何ぼ撮れて何ぼの世界です。磨いて陳列品ではないです。戦う機材です。使ってあげること、酷使してあげることがそのカメラへの最大で最高のごほうびでありエンジニアのひとえの恩返しです。そのぶん普段はきちんとメンテナンスします。そしていつもカメラを愛してあげます。そしていつもカメラを作っていただいたエンジニアや製作者に感謝いたします



また今週からX-S1スペシャルサイトタスマニアガはじまりました!!ぜひご覧ください

This is X-S1 Tasmania Special Sight




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by masabike | 2012-02-12 19:12 | 日本風景 | Comments(4)
Commented at 2012-02-13 11:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by masabike at 2012-02-13 11:27
カギコメサンへ
すいませんしばらくは札幌のイベントないです、ごめんなさい
Commented at 2012-02-13 17:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by masabike at 2012-02-14 12:29
カギコメ 1704さんへ

もちろん覚えております。偶然のつながりすごいですね。モノづくり頑張ってください。右のバナーのメールアドレスにご連絡ください
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