個展Short Black &Flat white より4

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HASSELBRAD 503CX 80mm FUJIFILM PRESTO400

ジャズの名手 ドンバロウさん
クレイドルマウンテン タスマニア州

 ドンバロウさんに最初僕は大変失礼な質問をしてしまった。彼がライカで撮影した作品のスライドショウをオーストラリア写真家協会のディナーパーティーで拝見したあと、彼のジャズの演奏を聴いた。どちらもとてもすばらしいものだった。パーティーのあと「写真もすばらしいけど、ジャズもお上手なんですね!」とコメントすると周りがシーンと静まりその後笑い声が起こった。現地スタッフが「マサ!(僕の愛称)彼はジャズが本業で、写真は趣味なんだよ」というと僕は赤面してしまった。1970年彼は大阪万博に来日しお祭り広場で北村栄治さんとセッションしたことがあるという。でも彼の写真は彼のジャズと同じぐらい深い味わいのある作品だった。そういえば以前渡辺貞夫さんの撮影した作品を拝見したことがあったがとてもすばらしかった。音楽家はえてして写真が上手と聞く。天は弐物を与えるのかもしれない。でもフォトグラファーで歌が上手というのは聞いたことがない。以前撮影の帰り道、鼻歌を歌っていたら、友人のフォトグラファーから「未知との遭遇の円盤が降りてきそうな音だけどそれ歌?」と聞かれそれ以来僕は、歌に自信がない
by masabike | 2011-06-07 10:53 | 写真展 | Comments(4)
Commented by nakky85 at 2011-06-07 10:58
>「未知との遭遇の円盤が降りてきそうな音

ウケました。
たぶん「言いえて妙」ってやつなんでしょうね(笑)
Commented by masabike at 2011-06-08 11:08
nakky85さんへ
それ以来カラオケが怖くなりました
Commented by harq at 2011-06-08 14:38
未知との遭遇・・・(汗)
太陽を呼べるくらいですから、UFOごときすぐに呼べると思います。
Commented by masabike at 2011-06-09 11:53
harqさんへ
実は・・・・、もう宇宙人は読んであります、今度会いに来てください(笑)
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