富士フイルムフォトサロン 福岡 個展 ショートブラック&フラットホワイトから

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PENTAX67 105mm FUJIFILM NEOPAN SS

荒野の宿屋の主
エレンブレ 西オーストラリア州

 こんな悲しいときなのに宿のおじさんは最高の笑顔でもてなしてくれた。1999年荒野にバオバブの木を使ったツリーハウスの宿 エレンブレに泊まった。キャンプに疲れてすこし人恋しいさもありツリーハウスに泊まった。そのときは若い男性がホストしてくれた。2001年再び同じ宿に泊まり前回撮影したホストの写真を持っていくとこのおじいさんが出てきた「写真ありがとう、でも彼は2週間前事故でこの世を去ったんだよ、でもそんな時、君が息子の写真を持ってきてくれたのも何かの縁、ぜひ泊まっていってくださいな」おじいさんは凄い悲しみの中のはずなのにこの世で最高の笑顔で迎えてくれた。夜、ダイニングの横に小さなプレートがあった「エレンブレステーションハウス。子供のときからどこかすばらしい場所に小さな家でよいからみんなが集いみんなの笑顔が見られる語らいの家が作りたかった、それがこの宿エレンブレステーションハウス。子供のころからの夢でした」というおじいさんの言葉があった。おじいさん、この宿は世界で最高の笑顔が集う宿ですよ

撮影協力 西オーストラリア州政府観光局


おしらせ おかげさまで6月11日GF670W
セミナーは満席のため締め切らせていただきました。多数のご応募ありがとうございました


6月3日より6月16日まで福岡富士フイルムフォトサロンにて個展Short Black &Flat white開催。
冨士フイルムフォトサロン福岡HP


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by masabike | 2011-06-06 14:11 | 写真展 | Comments(2)
Commented by Live at 2011-06-07 08:51 x
相原さんのトーク聞いてこの場所すごく行きたくなりました!

Commented by masabike at 2011-06-08 11:07
Liveさんへ
ぜひ行って頂きたいのですが大変なところです
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