冬の撮影ワークショップ開催 東京・銀座

ICELAND










                                                  ICELAND








                                                HOKKAIDO














                                                HOKKAIDO(F)






                                                TASMANIA














                                                TASMANIA







                                                SIBERIA










                                                SIBERIA













                       MIYAGI



                                                   AKITA

















                                              AOMORI

















                                               AOMORI




TASMANIA HOKKAIDO AKITA MIYAGI ICELAND FUJIFILM X-T1

SIBERIA Nikon D800E

AOMORI HOKKAIDO(F) PENTAX645NⅡ FUJIFILM Velvia 50 ASTIA100F


相原正明 冬の撮影ワークショップ

そろそろ冬将軍も本格的に到来し、北の大地も雪で覆われました。冬こそ撮影で一番フォトジェニックなシーンが撮れる季節だと思います。でもそんな冬の時期にどのような写真を撮ってよいのだろうか?どこが撮影地としておすすめ?さらに冬の撮影はどんな装備で行けばよいの?

冬のシベリア、アイスランドから北海道、南極圏のタスマニアまで雪と寒さと戦いなれた僕が最新の作品もまじえてお話しします。もちろん写真にはあまり興味はなくても、タスマニアやアイスランドに行ってみたい。冬の北海道に流氷を見に行きたい。そんな観光的な視点でも充分お楽しみいただけるワークショップ&スライドトークショーです。ぜひぜひ皆様のご参加お待ち申し上げております

日時 1210日 水曜日 19:00~20:45

会場 アートグラフ・フォトスクール (写真弘社 銀座サービスセンター内)

   104-0061東京都中央区銀座2-9-142F
TEL:03-3561-6109
 FAX:03-3538-6822

定員  20

参加費 \3,000-

地下鉄有楽町線 銀座1丁目駅より徒歩1分 

銀座線 銀座駅より徒歩3

お申し込みは 写真弘社・銀座サービスセンター03-3561-6109

受付時間は下記の通りです

-金曜日:午前10-午後7
土曜日:午前10-午後6
日曜・祝日休み

もしくはメールにてお願いいたします

ginzasc@shashinkosha.co.jp

皆様のご参加心よりお待ち申し上げます


# by masabike | 2014-11-25 16:02 | ワークショップ | Trackback | Comments(0)

Otus 55mm 冬の質感


Carl Zeiss Otus55mm +D800E


雪の質感を完ぺき出すには大判カメラの世界になる。でも4X5のカメラの操作は大変でかつ機動性に乏しい。繊細で変化の激しい冬の光を撮らまえるのは不可能か?それができるのはzeiss Otusシリーズだと思う。世界最高のものしかzeissと呼ばせない。そんな社是がドイツ本社に書いてあった。日本の冬、ぜひOtusでモノクローム。あらちゃなる世界の扉があく








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# by masabike | 2014-11-25 11:42 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

New FUJINON50~140mm 秋の光














FUJIFILM X-T1+50~140mm


秋の午後の光、シャープで冷たさを帯びている。信州の山々は写欲に駆られる光と影に満ち溢れている。そんな光と影と線の美しさを表現するにはカラーよりモノクロが向いている時もある。今回はnew 50^140mmでそんな光を狙ってみた。この繊細できりりとした光。レンズは見事にとらえてくれた。あとはプリントの勝負。でも僕はプリントに関して心配していない。Xシリーズは富士フイルム系ラボに行けばSDカードを渡すだけで簡単にハイクォリティーのプリントができる。ここが光を取り入れるレンズからプリントまでが一つのワークフローになっているXシリーズの強みだと思う










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# by masabike | 2014-11-25 11:33 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

休日の時



















































































































FUJIFILM XE2+Zeiss50mm FUJINON56mm



3連休最終日、今日も奥様とお散歩です。家から石神井川沿いに王子飛鳥山まで散歩しました。本当にいつ歩いても新しい発見があります。王子まで来るとおなかがすいたのでお昼を王子のいつものお蕎麦屋さんで、今日は天丼です。ものすごきエビが巨大でしかもお汁が良くしみこんだお蕎麦屋さんの天丼大好きです























































































































































































































































































































































帰り道、やっぱり3時間近く歩くと甘いものがほしいねと言うことになり・・・・・・

















歩いた分のカロリーを補給してしまいました

でも毎日たくさん写真を撮る、とても心と視点の良いおけいこです
家に帰り、キヤノンプレゼンツのフォトグラファー番組を見たらさらに写真が撮りたくなりました。ラリーフォトグラファーの小林直樹氏がやはり憧れです。かっこよいです。でもこのような番組を1メーカーだけではなく他メーカーも提供すればよいのにと思います。そうすればカメラ大国から写真大国になれるかもしれません。C社はそこらへんが上手です。上手にメディアミックス戦略使い、写真の文化度を上げながら、自社のイメージと商品宣伝をうまく刷り込んでいます。どんなに優れた機材を作り上げても最後のパッケージが大事です。解りやすく言うならば、素晴らしい大まのマグロでお寿司を作っても、普通の百均のお皿で出すか、廬山人のお皿で出すかでイメージは変わります。それが広告イメージ戦略です。100円のハンカチにデザイナーのサインを入れて和紙で作ったおしゃれな箱に入れたら10000円で売れるようにしるのがイメージ戦略です。他のカメラメーカさんいかがでしょうか?元広告代理店のAEが言うので間違いないと思います






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# by masabike | 2014-11-24 17:43 | TOKYO下町 | Trackback | Comments(0)

秋の大収穫祭




FUJIFILM XQ1


昨日は我が家の夕餉は秋の大収穫祭の様相でした。週末にお酒の神バッカス様よりボジョレーヌーボーが届くのを合図に、北の大地のお客様より、札幌の肉の匠刈谷純一さまの幻のハムが届き。それを待っていたかのように元。美幌陸自の突撃元チャンより北見の玉ねぎ、ジャガイモ、長芋、長ネギ、ジンギスカンのたれ、豚丼のたれが届きまして、さらにフィニッシュはパリフォト帰りの高木君よりフランスチーズが届きました。これに近所のスーパーでベーコンを、買い足し大収穫ディナーでした





















































































































































刈谷さんの幻の生ハムは贅沢に厚めに切り、ワインとともに堪能いたしました。玉ねぎはスライスとダッチオーブンでポテト、ベーコンともに焼きました。それにチーズをパンにつけて、もう考えただけでも生唾ものです。刈谷さんのハムは、口の中に心地よいスモークの香りというか北海道の大気が広がり、ボジョレーは下の上にフランスの秋の風が冴えわたる気持ちでした。もう口の中葉秋の風景と香りに満ち溢れていました。宴会は今宵も続きます。昼間あるいて撮影してカロリー消費します

お送りいただいた皆様心より御礼申し上げます。これをエネルギーにより良い作品撮れるように精進いたします。2015年はそのためにまた新たなる分野で新たなる作品を撮り皆様をあっと言わせる写真展を企画中です。お楽しみに!

あ~~お腹が苦ピー(笑)


追申
刈谷さんの幻のハム、もしかしたら今年で最後らしいです。残念です。お会いしたことはないですがぜひ刈谷さん、このハムを創りつづけてください。お願いいたします
これほど美味しいハムは肉の本場ドイツやイタリアでも食べたことがなかったです。世界トップクラスいえ世界一のハムかもしれません







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# by masabike | 2014-11-24 10:54 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(1)

桂蝶六師匠をお迎えしたXセミナー FUJIFILM XセミナーFBより

FUJIFILM X-T1(電子無音シャッタープロトタイプ)+FUJINON55~200mm



富士フイルムさんのfacebookXセミナーズからです。facebookご覧いただけない方へご覧いただければ幸いです



【トークショーレポート@大阪】
久しぶりの開催となった大阪でのトークショーの模様をご紹介いたします。
11月20日19:00。会場である、富士フイルム大阪サービスステーションは静かな熱気に包まれておりました。

講師はXシリーズ開発段階から長年お世話になっている、相原正明氏。
今年5月に開催した続編として、今回もじっくりとX-T1について語っていただきました!

折りしも当日はX-T1グラファイトシルバーとXF50-140㎜レンズ発売日。先ずはとりもなおさず、XF50-140㎜レンズで撮影された相原氏撮りおろしのお写真を一挙大公開!参加者のみなさん、息を呑む素晴らしいお写真に一気に釘付け。

そしてそして。
お待ちかねの第2部ではスペシャルゲストとして、上方落語の噺家・桂蝶六師匠が登場!!

当日、セミナー中にサプライズがあることはセミナー冒頭にお伝えしておりましたが「まさかまさか!」のことだったようで会場からはどよめきが沸き起こりました。

「今までのカメラだとシャッター音がうるさく高座の邪魔になっていたので撮影はお断りしていた」と蝶六師匠。

しかし、X-T1グラファイトシルバーから搭載となった静音シャッターであれば高座の撮影はもちろんのこと、たとえそれが開演前の緊張感みなぎる楽屋であったとしても気にならなかったとのこと。シャッター音で集中力と間合いを遮断されないから、撮られていることを意識せずにいられる。それゆえ、今まで撮られたことのないような高座でのご自分の姿のお写真に驚かれたようです。

静音シャッターがこんなにも重宝だとは!
高座で「撮られる側」の蝶六師匠の生のお声はなによりも説得力があります。

相原氏はその世界を「結界」とも表現されていた厳しい落語界。その内側に迫るお写真の数々。そして来春「三代目桂花團治」に襲名される蝶六師匠との軽妙な掛け合いで織り成されたX-T1と落語界での撮影における秘話。

最後に蝶六師匠から、笑いながらもドキリとさせられるひと言。
「どんなにカメラが静かであったとしても撮影者の気配を消すことができなければ、撮影者の存在自体がやかましくなるからね。」

相原氏いわく、自然界でも落語界でもその場の空気に溶け込むこと、つまり「自分の気配をどれだけ消せるか」ということが撮影における大きなポイントではないだろうか、との投げかけ。

人でも動物でも自然でも、相手にどれだけ警戒心を抱かせずに近づけるか。

静音シャッターというカメラの性能とそれを使う撮影者の心構えという、身に降りかかるような興味深いお話で幕を閉じました。

とってもスペシャルな、とっておきの大阪の一夜となりました。
本当にありがとうございました!!

***
桂蝶六師匠
撮影:相原正明氏



追記

まさに落語や伝統芸のの世界の内側に入るのは結界の中に入るのと同じ。撮ってやる、狙ってやる、俺が撮るとこうなる、そんな気持ちが出ていては自分の存在は落語の寄席の席でも楽屋でも目立ってしまう。これは大自然の中でも同じこと。撮らせていただく、自分はそこを支配する何かのメデァイになり自然に体と目が動き撮らせていただく。自分の存在が限りなく無に近くなり、撮っている事さえも意識しない、どう撮っていたのかも思い出せないぐらい無の存在にならないと、自分の「存在している」という気を出してしまう。だから蝶六師匠の高座でも可能な限り早く楽屋に行き、楽屋の空気の一部になろうと思う。以前、ハードボイルド小説のクィネルの「燃える男」シリーズを読んだ時に、たしかネパールの狙撃専門の傭兵がターゲットを仕留めるために3日も4日も前から狙撃ポイントに陣取ると書いてあった。その目的は気配を消すため。たしかに大自然を撮りいに行くと、最初の3~4日目まではまずたいしたのが撮れない。多分都会の気と、俺が撮ってやる、狙うぞと言う気が出ているのだと思う。それが消えるのに3~4日はかかる。電子無音シャッターや高性能レンズも自分の気を消さなければただのおもちゃになってしまう。写真家は常に見えない気配を消すニンジャのようなスナイパーでなければならないと感じる。


そして蝶六師匠はじめ撮影させていただいた、多くの落語関係者、スタッフの方、噺家の皆様 、繁昌亭の皆様、能楽、狂言、オペラの皆様心より御礼申し上げます









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# by masabike | 2014-11-24 09:22 | 落語 | Trackback | Comments(0)

足元の季節 小石川植物園


FUJIFILM X-T1+Zeiss 50mm Macro


秋の三連休、どこに行っても混むので家内と小石川植物園におべんうと持って行ってきました。足元にたくさんの季節がありました。お弁当食べて寝転んで撮影。このまま落ち葉に埋もれてお昼寝したくなりました。等倍まで寄れるZeissマクロ。足元の風景で光と遊べます








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# by masabike | 2014-11-23 17:32 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

自家製チャーシューの夕餉


















FUJIFILM XQ1


先日、家でチャーシュウを作った時の夕飯です。豚肉モモブロックを2つ、1時間半近く茹でました。その残り汁をきれいにアクとりして、それをベースにラーメン作りました。ラーメンにはお肉を付けたお醤油を入れて醤油ラーメンです。もちろん自家製チャーシュウを載せました。そしてチャーシュウと漬け込んだ醤油を使いチャーハンも作りました。チャーシュウ、茹で汁、漬け込みに使ったお醤油をまんべんなく使い、ラーメンとチャーハンの夕飯です。安くておいしく楽しめました。いよいよラーメン相原家開店?





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# by masabike | 2014-11-23 11:05 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(0)

京都秋色 by FUJINON50~140mm+X-T1






















































FUJIFILM X-T1+FUJINON50~140mm Velvia &Astia mode


京都の秋は素晴らしい色と光でした。空気のキレもよく思う存分50~140mm楽しめました

新しい50~140mmはきりりとした色再現と抜けの良さが美味しいです。防塵防滴も装備しているので冬の新雪の景色の撮影とかが待ち遠しいです。冬の湖北なんかいいですね






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# by masabike | 2014-11-23 10:59 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

2014 ボジョレーヌーボー到着


FUJIFILM XQ1


今週、我が家に2014ボジョレーヌーボーが到着いたしました。ある朝起きると玄関先に酒の神バッカス様が置いて行っていただいたみたいです(笑)
丁度、昨晩はお手伝いいただいている写真家・高木直之くんがパリフォトから戻りその帰国報告を聞いていたので、フランス産のボジョレーとフランスの話題で盛り上がりました。そしてやはり国内でいくら吠えても、やはり写真家は海外に打って出ないと(撮影ではなく売り込みとして)ダメだということで、いつか2人でドイツのC/Oベルリンで個展をしようということで宴会の幕をとしました。

でも僕はまだフランスに行ったことがないので、行きたいです。コルビジュエのロンシャンの教会とかサヴォア邸とか見たいです。その前にパリコレに出てみたいですね(爆)もちろんモデルで!!

酒の神バッカス様、ワインは美味しかったです。ありがとうございました

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# by masabike | 2014-11-23 10:47 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(1)
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