お知らせ

皆様へ
本日よりより、タスマニアへ里帰りします。7月6日早朝の帰国となりますので、その間はブログ&face book、メール等アクセスがほぼ不可能となります。ご理解ご了承お願いいたします



# by masabike | 2016-06-27 12:40 | Trackback | Comments(0)

ポット 共稼ぎ?

f0050534_11472712.jpg


FUJIFILM X30 東京 谷中にて

撮影 家内 


実は今日の作品は、キュレーターの家内が撮影したものです。驚きの構図です。富士フイルムさん、夫婦でxフォトグラファーいかがですか?笑
やはりキュレーターは毎日、よい絵、よい写真、よいアートを見るので視点がしっかりしてきます。これで彼女がX-T1とかpro2を使いこなしたら怖いです。失業します

# by masabike | 2016-06-27 11:48 | Tokyo City | Trackback | Comments(0)

今日からタスマニアに里かえり

f0050534_09064413.jpg
FUJIFILM XQ2

今日からタスマニアに里帰りです。留守の間はラッキーのご飯はときどき自動餌やり機にお任せです。旅の前にはいろいろやることも多いので大忙しです。そして旅に行く前に必ず、「いなくなってしまうから」とたくさんのメールと電話も来ます。あ~~忙しい

上のイラストは家内画伯です笑い




# by masabike | 2016-06-27 09:12 | | Trackback | Comments(0)

物欲

f0050534_09061557.jpg

f0050534_08380158.jpg
f0050534_09074443.jpg
FUJIFILM XQ2

昨日、久しぶりにウエルカムプラザ青山に行きました。そこにあったのは2000万円声のRC213VーS市販品レーサー。かっこよすぎます。宝くじかわないと。ここまで高いと諦めです




# by masabike | 2016-06-27 09:09 | Motor Bike | Trackback | Comments(0)

鉄の魂 by X-Pro2

f0050534_08245572.jpg


FUJIFILM X-pro2+FUJINON35mm

Pro2になり、アクロスモードが使えると、このような金属に質感を撮るのにとても楽しくなった。シャドーが良く粘るからだ。今度バイクのエンジンを撮ってみようと思う





# by masabike | 2016-06-27 08:27 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(0)

木霊 マクダネルレンジ ノーザンテリトリー

f0050534_08124113.jpg

Zeiss Otus 28mm+Nikon D810A

被写体の周りにある、空気感も、そして被写体とレンズの間にあるサムジングエルスも写し撮るのがOtus,それを使いこなすには3600万画素のD800系と丈夫な三脚が必要

撮影協力 カンタス航空



# by masabike | 2016-06-27 08:21 | アウトバック | Trackback | Comments(0)

Dunes by GX7MKⅡ

f0050534_08133340.jpg
Panasonic LUMIX GX7MKⅡ+LEICA 100~400mm

砂漠はいつも違う表情を見せてくれる。LEICAのレンズは変化する空気感を捉えてくれた

協力 カンタス航空 西オーストラリア州政府観光局





# by masabike | 2016-06-27 08:16 | 西オーストラリア州 | Trackback | Comments(0)

森の人たち Otus 85mm

f0050534_19211307.jpg


Otus 85mm+Nikon D810A

富山県有峰湖林道


森の中に三人の住人が立って迎えてくれた



# by masabike | 2016-06-25 19:28 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

夏色


f0050534_19172133.jpg



FUJIFILM X-Pro2+FUJINON 90mm

富山県 有峰湖

レンズがこの日は夏の色を欲しがっていた



# by masabike | 2016-06-25 19:20 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

トーン 鳥海山麓

f0050534_18552543.jpg
FUJIFILM X-Pro2+FUJINON50~140mm

うちのXシリーズフラッグシップがX-Pro2になリ一番変わったことがある。それは圧倒的にモノクロを撮る量が増えたこと。倍増くらい撮っている。それだけ撮るのが楽しく、ACROSモードはデジタルのモノクロはこれぐらいかなと妥協していた、心の隙間を埋めてくれた。写真はモノクロだ!そしてプリントして初めて作品。それを裏付けるのPro2であり富士フイルムのプリントシステムだ。いくらカメラガ良くてもアウトプットが無くてはどうしようもない。アウトプットが無くては、シャーシーとエンジンが出来たけど、タイヤがないレーシングカーみたいなもの。フィルムからデジタルになった時、どれくらいのカメラメーカーのエンジニアが、デジタル化は単にフィルムから光を感じるセンサー部分が変化するだけではなく、色を作り、グラデーションを作り、そしてそれをプリントなりモニターで出力し作品に仕上げるまでを考えていたのだろうか?フィルム時代は撮った後は、コダックなり富士フイルムやAGFがそのパートを担っていた。だがデジタル化の後はmそのパートを自分たちで仕上げなければならない

カメラメーカーが富士フイルム以外のアウトプットのプロ、フィルムプリントメーカーとタッグを組むには遅すぎた。コダックのスチルフィルムもAGFもないかないに等しい。コダックは今でも映画部門では頑張っている。なんせ世界中の映画監督と撮影監督、さらに映画館のスクリーンはすべてコダックの色が基準となっていると、聞いたことがある


そしていま時代は4Kへ。ここにも同じことが言えている。大型モニターやホームシアターで映すときの色のあんばいはパナソニックやSONYは当然自社のディスプレイを基準としているし、ホームシアターならば音響システムというもう一つ別のジャンルのアウトプットが存在する。アウトプットがあるかないか、これはこれから10年、カメラメーカー映像メーカーの大きな基準となるだろう。デジタル化にの進化と革命により、カメラは巨大な映像ワールドの入力端末に過ぎ亡くなった。そして今までカメラを持たなかった、いや経済的理由でカメラを買えなかったアジアや南米、などの第三世界の人々が、新しい基準でカメラを選び出す。今年はフォトキナの年、何か大きな変化がありそうだ。でも僕は今目の前にある、X-pro2がデジタルでは諦めていた世界を、新たに開いてくれた。しばらくはアクロスモードに虜になりそうだ。見る世界がすべてアクロスで見えてきた






# by masabike | 2016-06-25 19:11 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)