秋の新メニュー 白菜&豚肉鍋

















































FUJIFILM XQ1


北海道&東北撮影の帰り道、山形の道沿いで白菜を2つ買いました。2つで200円でした。そこで寒くなってきたので白菜鍋にしました。家内のお母様より教えていただいたメニューです。白菜と豚ばら肉をミルフィーユ状に重ねて並べ、それを切りあげ鍋に立てて並べるだけ。それにかつおだしと日本酒を入れて白菜の芯が柔らかくなるまで煮るだけです。調理から完成まで20分弱。そして安いです。そして昨晩はしゃぶしゃぶ用ねりごまたれとポン酢の2種類用意しました。ねりごまたれがGoodでした






そして残った出汁でkぃお湯のお昼はうどんを煮込み、それにたっぷりネギと生卵でおいしくいただきました。更に節約で家計にやさしくお腹にやさしいお昼ご飯です。ただし前日に出汁が冷えると豚の脂が浮いてきます。これを取り除いてからうどんを入れて煮込むのがコツです



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# by masabike | 2014-10-20 16:27 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(0)

FUJIFILM X-T1電子無音シャッターの世界 桂蝶六師匠























































FUJIFILM X-T1(プロトタイプFUJINON 56mm, 55~200mm
撮影協力 福井駅前きたまえ亭


今年の4月からX-T1電子無音シャッターのテストも兼ねて、落語家・桂蝶六師匠を撮影させていただいている。落語や古典芸能の世界は、撮影時の音は厳禁。噺の間が変わってしまうからだ。それ以外にもご覧いただいているお客様の迷惑になることや、出待ちのほかの噺家さんたちの集中力の妨げになるからだ。X-T1の無音シャッター、撮影している当人でさえ聞こえる音と言えばシャッターを押したときのシャッターボタンの動く音。本当に聞こえるか聞こえないかぐらいの音。おかげで4枚目にあるような、高座の袖で出待ちの蝶六師匠を耳元まで近づき撮影したが、ご本人もまるっきり気が付かない。それほど静か。そのおかげでスタッフさんはおろか、ご本人も知らない本人の高座の姿が撮れました。また客席からの撮影でも誰もお客様はカメラに気が付きません。そのわけは誰もシャッターを切った時に振り向かないです。歌舞伎、お能、文楽などでもX-T1その静寂性と色再現性で華やかな舞台の撮影に最適だと思います。もちろんオペラやクラッシックコンサートにも最適です


高座の撮影は桂蝶六師匠並びにお席亭様 お客様の撮影許可をいただいております。コンサートや公演等の撮影では許可を得てからの撮影を必ずしてください。
また作品はプロトタイプ(試作品)ですので市販される予定のX-T1の画質画像と異なる場合があります。ご了承ください。


そんな蝶六師匠の写真を交えて大阪でスライドトークショウを11月20日に行います。ぜひご参加ください。

詳細は富士フイルムさんのサイトでご覧ください










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# by masabike | 2014-10-20 07:52 | 落語 | Trackback | Comments(0)

秋の色はASTIA


FUJIFILM X-T1+Zeiss 32mm  ASTIAモード


秋の紅葉シーズン。Xを使うとついついベルビアモードを風景で多用する人が多くなる。でもいがいと自然の光の落ち着き感を出すのにアスティアモードを使うと渋い色が出てくる。ぜひお試しください。



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# by masabike | 2014-10-19 21:10 | 日本植物 | Trackback | Comments(0)

Zeiss Otus 85mm とろけるようなボケ味


Zeiss Otus85mm f1.4開放



北海道の山の中、落ち葉が雪のように舞い落ちる。目の前の針葉樹の木に落ち葉が立ち止まった。その空気感と存在感を見事に表現してくれる。至高のボケ味。Otus85mm。これぞZeiss Magic



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# by masabike | 2014-10-19 21:05 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

On any Sunday morning















FUJIFILM XQ1

久しぶりの何もない日曜日の朝。コーヒーをいれパンと目玉焼きを作り、家内とゆっくり朝ごはん。久しぶりに題名のない音楽会なんかも見て朝からフォスターに酔いしれていました。外は秋の底抜けの青空。心地よい風と光・・・・・。そうするとそうするとやはり・・・そうだバイクに乗ろう。しかも今日はオーストラリアGP!!


家内が出かけたので急いでレプソルCBR1000RRにアフターバーナーONで、首都高速を走り、都内某所のバイクのたまり場へ。ここで光と風を楽しみにバイクのりだけではなく車の走り屋さんたちも集います





























そしてよくここでお会いするのがAさん。真紅のモトグッチ ル・マンⅢに乗っています。今日は渋めのベルスタッフのジャケットです。赤のマシンと黒のジャケットのコントラストがカッコ良いです。そして何よりもデザインではやはりイタリアンバイクが一番だと思います。それも赤。いつかは真紅のイタリアのマシンに乗りたいです。Aさんこれからも、真紅のルマンを乗りつづけてください。

帰りは気分はマルケスでレプソルCBR1000RR走らせました。でも今日のマルケスみたいにこけませんでした(笑)




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# by masabike | 2014-10-19 18:16 | Motor Bike | Trackback | Comments(0)

オクトーバーフェスタは富士フイルム? 






































































FUJIFILM XQ1



昨日は18日ぶりに家に戻り、奥様とご飯を食べに行きました。今ドイツではオクトーバーフェスタ真っ最中。と言うことでオクトーバーフェスタフェアをしているドイツレストランと言うおがドイツ観光局からのメルマガに出ていましたので、銀座のシュタインハウス行きました。今回は南ドイツのビールが中心でミュンヘンで飲んだフルーティーなビールもありました。北海道ではレトルト&インスタント&シリアル中心でした。しかも常に戦闘状態でしたので、久しぶりにゆっくり翌日の撮影を考えずにご飯が食べられました。シュタインハウスのアイスバイン(最後の写真)は仕上げにこんがりローストしてありました。これはこれでおいしかったです。でも少しビールがお高くて1杯1000円以上なので、お会計の時お財布が痛かったです。ところでこのシュタインハウスの入っているビルは銀座ベルビア館と言います。まるで富士フイルムのフィルムの名前みたいとみなさん思われると思いますが、それもそのはず昔、昭和30年代までここは富士フイルムの本社だったところです、と言うわけで!!じゃ~~~ん


















ベルビア館の7階&8階のトイレに行くと、トイレの入り口に僕の写真が飾ってります。ビルが完成した時、フィルム写真のプリントの良さを伝えるにはどうするか?必ずみなさんが行く場所で立ち止まれるところと言うことで、レストラン階のトイレの入り口に写真を飾ることに。そしてインパクトのある写真ということで、当時ベルビア&プロビアの広告の撮影をしていたので、当時の富士フイルムさんの宣伝部長さんが僕の作品を抜擢してくれました。
















昨日は久しぶりに自分の作品と対面して妙に懐かしいのと、あのころは今のXシリーズなんて考えつかなかったなとしみじみ考えました。そういえばサラリーマンのころ会社がこの近くで、よくランチをしに行った喫茶店の前が青空駐車場でした。会社で「銀座の真ん中で、青空駐車場なんて絶対国有地だよ。税金がもったいない」と話していましたが、ベルビア館ができた時にそこが富士フイルムさんの社有地だと知り仰天しました。実はお金持ちの会社なんだとと驚愕でした。でもいつもここに来れば自分の作品にあえると言うのはとても写真家冥利に尽き幸せなことだと思います。写真を決めてくださった、当時の宣伝部長のIさんありがとうございます。より切磋琢磨します






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# by masabike | 2014-10-19 18:05 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(2)

レイドカムロ1986


今回、鳥海山から東京に戻り際に、R108で湯沢に出てそこからR13で山形を目指しました。その際に金山町と言う小さな山形の町を通りました。とても小さな町ですが僕にとっては思い出深い町であり、人生のターニングポイントを創り出すきっかけになった町です。

1986年日本初の公道を使ったバイクラリー(レイド)がこの小さな町でありました。発案者は当時パリダカで2輪車250ccクラス優勝した横川氏と同じく完走した中村氏の2人でした。パリダカを夢見るライダーに日本で初のパリダカ形式のラリーレイドを行うとの募集がバイク雑誌に出ていました。当時年間6~8戦位、バイクエンデューローレースに僕は出ていまして、いつか夢はパリダカでした。募集を見た途端すぐ申し込みました。エントリー代はオフロードレースで日本で一番高く、食事と保険込みで5万円ぐらいだったと思います


レースは公道走行可能なナンバー付車両で、排気量別にクラス分けされていました。レースは名前を呼ばれて町に作られた特設ステージから1台づつスタートでした。2泊3日のレースです。すべてがパリダカ形式でした。エントリーは確か80台ぐらいでした。レースは最終SSでうちのマシンはキャブの調子が悪くなりタイムが落ちでやっと上位3割に入れるぐらいでした。それまでは250cc4stクラスではかなり上でした。


レース中はパリダカと同じキャンプです。レースが終わりトランスポーターにマシンを積み込み東京に戻ろうとしていると、主催者の横川さんが「よかったらキャンプファイヤーして打ち上げ飲み会するので出ませんか?」と言われ、あのパリダカ優勝の横川サンと話ができると思い参加することに決めました。宴会は主催者&参加者20人ほどでした。僕は偶然にも横川さんのすぐ近くにすわれいろいろなことをお聞きしました。たくさん話もしました。そのとき横川さんから「君はパリダカかどこか砂漠に行ったほうがいいな」と言われたのが、会社を辞め、砂漠に行こうかなと言うスイッチ第1弾が入りました。隣にはスタイリストでやはりレースに参加していた女性ライダーがいました。彼女が「私行きます」と言い出したのを覚えています。翌年1987第2回レイドカムロに出ました。僕はまだサラリーマンのままでした。そのとき昨年の女性ライダーに会いました。「元気ですか?」と尋ねると「私今度、これを機会にエジプトのファラオラリーに行くことにしたの」と言われて衝撃でした。まさに「負けました」というのと、この1年いったい自分は何をうじうじ考えていたのだろうか?くさった野郎だといやになってしまいました。レースの間そのことばかり考えていました。
それから4か月後、幸か不幸か、いろいろなチャンスと仕事のトラブルが重なり上司に辞表をたたきつけて、そのままオーストラリアに行く航空券を買いに行きました。そのすべてがこの金山町から始まりました。だからとても思い出深く、そして今でもこの町の路地を駆け抜けてレースをしていた思い出が昨日のように思い出されます。金山町の皆さんそして主催者のみなさんありがとうございました

写真は川渡セクションの時のもので主催者に撮影していただきました



そして辞表をたたきつけた4ヵ月後僕はこの世の地獄のようなオーストラリアギブソン砂漠ガンバレルハイウェイにいました。辛かったけど生涯の友達もできました。
カムロの時のマシンはHONDA XL250SそしてオーストラリアではステップアップしてXL600RMでした。次のターニングポイントはなんだろうと最近考えています





# by masabike | 2014-10-19 13:56 | Motor Bike | Trackback | Comments(0)

自然は芸術家



FUJIFILM X-T1+10~24mm


鳥海山で朝の撮影も終わり、これで15日間の撮影もすべて終了と思った矢先に、自然の神様が「まだ終わるのは早いよ、もっとお撮り」と素晴らしい雲を演出してくれました。いつも思うことでもあり、何度かブログや写真展、トークショウでも発言しましたが、あくまでも僕は自然の神様から言われてシャッターを押しているだけの語り部です。大自然の神様が想像してくれたものをフィルムやセンサーに焼き付けているだけです。札幌であるクリェーターの方が。風景写真は天候や条件を完璧に計算すれば撮れると話しているのを聞きましたが、それではせいぜい人間ごときの考えの範疇のものしか撮れません。そして100%撮れたとしても100%ではボーダーラインです。計算できないサムシングエルスを大自然から恵んでいただけるか、その時自分のカメラに光の神様が降りてきてくれるかが大事です。計算できるほど自然は甘くなく、かつそんな考えは受け入れてくれないです


今回はモノクロjpegですが、ある内緒の裏技を使いシャドーをしめました。某画像設計の方から教えていただいた内緒の方法です




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# by masabike | 2014-10-19 13:18 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

鳥海山2014


FUJIFILM X-T1+55~200mm


昨日から鳥海山に来ています。でも昨晩は雷と大雨で車中泊でもひとりねは怖わかったです。ぬいぐるみの熊さんを持ってくればよかったと後悔しています

今朝もひょうが降りました。撮影をもう1日延長して鳥海山に泊まります。とりあえず今年の秋の東北ご挨拶代りの写真です。よくブログの写真だけで写真家としての最終評価をされる方がいます。あくまでブログは広報用写真と遊びレベル。作品でも未発表はAAAクラスではなくBクラスが中心と思ってください(写真展、写真集で発表したものはあくまでAAAクラスのをブログにアップしています)

そしてデーターも100KBぐらいです。またあくまでネットなので見る環境にも左右されます。本気の作品は写真展もしくは写真集あるいはパブリックに発表するもの、たとえば富士フイルムさんの広告などです。そのさじ加減をご考慮の上ご覧いただければ幸いです。以前家で酔っぱらって恵方巻きを携帯で撮影して、どこかのサイトで「こいつ写真は下手と書かれて困ったことがありました(爆)」


追伸
今日、象潟で香港から撮影に来ていた男子2人に「あなたは日本の方ですか?」と英語で聞かれた。こまりました。
これから国内でもパスポート持ち歩こうと思います


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# by masabike | 2014-10-17 10:58 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

秋こそモノクロ 北大演習林


FUJIFILM XT-1 55~200mm Rフィルター



秋は紅葉でカラーに走りやすいが、実は光の感じがとても切れが良く、また木々の葉が少なくなり木のシルエットが見えてくるので、モノクロがとても向いています。冬もよいのですが雪とのコントラストが付きすぎる場合もあり難しいです。構図を詰めていくと色さえも邪魔になる瞬間が個人的にあります。過去の巨匠たちが、カラーフィルムができてもモノクロで名作を残した気持ちがよくわかります。


今回も奈良の写真家HarQさんにインスパイアされてモノクロにしました




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# by masabike | 2014-10-17 10:40 | 日本風景 | Trackback | Comments(2)
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