地酒





















FUJIFILM XQ1


今日は桐生でXセミナー。昨晩は主催のフォトマガザンたでぬまさんの会長さんと社長さんと打ち合わせを兼ねて、お食事会でした。桐生の地酒赤城山は辛口で美味しかったです。会長(左)さんは昔、写真家・三木淳さんのご葬儀の撮影をされたそうで、その際に、写真家デビット・ダグラス・ダンカンさんにお会いしたそうで、かっこよかったとおっしゃっていました。羨ましいです。桐生はグルメの街だそうで、昔繊維で潤っていたので、食にこだわるそうです。定食屋さんも美味しいらしいですし、昔、繊維問屋さんが東京から買い取ってきた、老舗のウナギ屋さんもあるそうです。今度は桐生のグルメ制覇をしたいです笑 でもサバの味噌煮はご遠慮したいです


# by masabike | 2015-08-29 09:16 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(0)

朝ごはん?あれ?


FUJIFILM XQ1


今日は群馬・桐生のフォトマガザンたでぬまさんでXセミナーです。昨晩桐生のホテルに泊まりまして準備万端でしたが…朝ごはん・・・・!!!!!でした。上の写真は主食がないです。というのもメインがサバの味噌煮でして、じつはぼくがNG の食べ物に「サバの味噌煮」と「冷やし中華」です。ホテルにご無理をおねがして別の品にしていただきました。お宿の朝ごはんと言えば「塩鮭」と思っていたのですが、まさかサバ味噌煮だとは・・・・、今日も頑張ります笑



# by masabike | 2015-08-29 09:09 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(0)

ワークショップのお土産

FUJIFILM XQ1

昨日の一関のセミナーお土産は、僕の撮影したFUJIFILM X-T1のカタログにサインをしてお客様へのプレゼント、それ以外にも2Lサイズのオリジナルプリントサイン入りもプレゼントです。見て、体験して、聞いて楽しい相原正明Xセミナーにお越しください




# by masabike | 2015-08-28 07:45 | カメラ | Trackback | Comments(1)

一ノ関で初さんま
























FUJIFILM XQ1

連泊の一ノ関、二晩続けてホテルの隣、つぼ八で楽しい夕食でした。なんと初さんまも食べました。大満足の宴会でした。そういえばつぼ八は昔勤めていた創芸のクライアントさんでした。なるべく社員は忘年会につぼ八でするようにとお達しをいただいたことがあります。なつかしい思い出です


ちなみにお昼ご飯は須川温泉で生姜焼き定食でした。秋田の味付けで少し濃い目でした




# by masabike | 2015-08-28 07:42 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(0)

鳥海山 フォーマットの違い









FUJIFILM X-T1+16~55mm 50~140mm

ミラーレス機のX-T1、色や無音性も強い武器だが、アスペクト比の変更も強い武器の一つでもある(これは他のミラーレス機でももちろんできます)


木や人を撮るとき、個人的には1:1フィルムカメラの6×6版と同じです。うちのハッセルはぐずるときが多いので、その時はT1のアスペクト比を変えて撮影しています。そして同じところを通常のフォーマットで撮ると・・・・・









そして同じところをカラーからモノクロにするとまた変化します。アスペクト比、カラーかモノクロか?同じところでもじっくり考えるといろいろ表現方法があります。何か作品造りに行き詰ったと感じたらお試しください。写真は奥が深いです



# by masabike | 2015-08-28 07:31 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

秋がやってくる


































































































































































































FUJIFILM X-T1+50~140mm 16mm


昨日は一ノ関・彩カメラ店さんでのX&GF670セミナー。デジタルとフィルムカメラ両方のセミナーでした。お天気は曇り&雨&霧でしたが晩夏と忍び寄る秋の気配が撮れてとても楽しいセミナーが出来ました。
やはりアマチュアの方は楽しく撮っていただくのが、上達の一番だと思います。一ノ関の皆様どうもありがとうございました。また伺います!




# by masabike | 2015-08-28 06:48 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

鳥海山にて


FUJIFILM X-T1+16mm

嵐の鳥海山山麓、遠景は強風で三脚も立てられないほどなので、森の中で散歩しながらモチーフを探してみた。でも熊に注意の看板とここで8月6日に熊と遭遇の看板を見て車に帰りました。いちようクマよけにF社H氏からいただいた南部鉄を使った高周波のクマよけ鈴を持って鳴らしながら、歌を歌いながら歩いています。歌は企業秘密です






# by masabike | 2015-08-27 07:18 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

ラーメン運が悪いです?

FUJIFILM XQ1


今回の東北は少し運が悪いです。昨日の宮城・古川でラーメンが外れました。そして鳥海山では風が強すぎてあまり撮影ができませんでした。なんか温泉に入りに行っただけみたいでしたが…笑


今日は鳥海山~湯沢~栗駒山~須川温泉ときました。栗駒のお水は大当たり美味しかったです

でも以前ここに来るとき、勘が働きやめたことがあります。宮城内陸沖地震の時です。ロケハンもかねて家を夜明けにCBRで出ました。目的地は栗駒高原。でも出たときから嫌な予感というか、行きたくないなという気持ちが大きくなり、郡山を過ぎたときやめようかなと思いました。でもせっかく来たのだからと、目的地を鳥海山に変えました。新庄まで来たときに地震の揺れ感じ、酒田についてラーメン屋でテレビを見たときに、自分が行くはずだった道が崩落してなくなっていました。そのとき翌日に打ち合わせの予定の富士フイルムさんの仙台サロンのHさんから「生きているのか?」と行く電話をもらいました。動物的野生の感でうまく危機を回避しました。不謹慎かもしれませんが3.11の時もそうです。3月11日から松島で撮影予定にしていましたが、朝起きたらなんか行くのが嫌になり、やめて翌週にしました。そして家内の勧めで都内のイベントに行く予定で地震が発生しました。意外と野生の感があるみたいです。撮影の対象もこの勘ピューターで狙っていますが・・・・



さきほど、一ノ関につき、リベンジで豪ラーメン(豪州好きなのでついこの豪の文字に弱いです)に入ったら、みそラーメン中でこの盛りです。残しました。今回はラーメンに関しては勘ピューター外れています




# by masabike | 2015-08-26 13:45 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(0)

新潟グルメ














FUJIFILM X100S

濱谷さんの個展を拝見してとてもエネルギーを使いましたので、帰りの夕飯は石打近くのお蕎麦屋さんでへぎそばです。やはり新潟のおそば美味です

でも新潟弾丸ドライブ体力を使うのでトッピング?にかつ丼です笑



























しかもデザート用意しました。個展を見終わり長岡駅前のパリパリというスィーツのお店で買いました。以前も長岡で買いました。作り置きしないでその場で作ってくれます。ミルフィーユ専門です。超お勧めです。昨日は関東の渋滞がひどかったので、帰路は長岡~越後湯沢は一般道で、越後湯沢から高速に乗りました。おかげで渋滞なしで23時に家に帰りました。帰路も正味3時間半のドライブでした。ステップワゴンは最後の週ですが頑張っています。さすがホンダエンジン頑張ります




# by masabike | 2015-08-24 09:22 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(0)

濱谷 浩 写真展 新潟県立近代美術館







FUJIFILM X30

 昨日のお昼前に急に思い立って新潟県長岡にある新潟県立近代美術館で開催中の濱谷浩写真展に行きました。写真集等では今まで作品は大好きで拝見していましたがオリジナルプリントは見たことがなかったので、オリジを見たい家内も連れて長岡まで行きました。特に今回は、「雪国」のオリジナルを見たかったので


遅く出たので、渋滞にもはまらず家から3時間半で長岡まで。15時から見ましたが、閉館ギリギリの17時までみっちり見ました。ものすごい疲れました。まるで時代の立会人のように日本の1930~1960年代をぎっちり撮られています。1930~1940年代の東京の写真では銀座で当時のモボモガが楽しそうに時代を謳歌しています。かなり昔の銀座は、今以上におしゃれだったみたいです。でも数年後、戦争で廃墟と化すのを知っていると「あと数年でそこは廃墟となるし、多くの人がなくなるし、大変な時代になるんですよ」とタイムマシンがあるのならば忠告に行きたかったです。でももしかしたら今もそんな時代なのかもしれません。

また特に雪国と裏日本の作品群はプリントから作者の力がほとばしります。まさに写心です。先週見たマーガレットバークホワイト氏とあることが共通しています。被写体にきっちり向き合い直球勝負です。逃げずに正面から被写体に向き合い、その被写体の一番の核心を切り取っています。昨今作品の甘さを展示の技法やフォトグラファーのキャラクターやトークでごまかす人が多いです。やはりきちんとした作品を撮ってフォトグラファーで、キャラクターも展示の仕掛けもきちんとした作品があってその上に成り立ちます。作品の弱さを見せ方でカバーするのでは写真展を見終わっても疲れません



今回作品は200店、見るのにみっちり2時間。そして全作品はほぼ同じ大きさで淡々と飾られていました。テクニックではない視点で見せる作品群でした見終わりくたくたに疲れました。でも往復550kmは遠くなかったです。ぜひ20代30代の方、スタジオ系のフォトグラファーの方、そしてゆるい系の写真好きの方に見ていただきたいです。神奈川の平塚市民美術館でも濱谷氏の展覧会を開催しております。図録も素晴らしいです


追申
僕に最初、小学4年生の時カメラの手ほどきをしていただいたのが家の隣に住んでいた、濱谷氏のお弟子さんの江田さんという方でしたので、それ以来のあこがれの写真家でした


# by masabike | 2015-08-24 07:54 | 写真展 | Trackback | Comments(0)