女性3人写真展 Seventh Eye





































遅くなりましたが韓国文化院内のギャラリーMi にて開催の 三人写真展 The Seventh Eye 田中亜紀氏、李京姫氏、井本礼子氏の三人による作品展のオープニングに月曜日に行ってきました。以前某雑誌で僕のインタビュー撮影できたフォグラファーの田中亜紀さんの参加している写真展です。女性3人とてもユニークで斬新な視点でした。自分の考え視点が少し凝り固まっているのを思い知らされました。本日最終日です、ぜひお越しください。
場所は韓国文化院内のギャラリーMi 三人写真展 The Seventh Eye です。詳しくはMiのHPご覧ください

# by masabike | 2013-05-18 08:52 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

リコー GRデジタル 神田御茶ノ水界隈お散歩



































































































































































































































































































































































































RICOH GR
カメラのクローズアップはFUJIFILM X20

昨日、神田写真弘社さんに現像を出しに行き、そのままお天気が良いので水道橋までお散歩しまして、お散歩カメラGRの集中試し撮りしました。結論から言うと、黒のシンプルなデザインは街中でぶら下げていると意外と人々の注目を浴びることです。今まで歩いていて注目を浴びたカメラは、FUJIFILM X100  FUJIFILM GF670(蛇腹式) Nikon D800E+14~24mmズームでした


神田の路地裏は戦災を受けなかったところがいまだに古いおうちが残っています。昨日は夜、昔のサラリーマン時代の創芸とい広告代理店の先輩後輩との宴会でしたので、奥様がお留守番でしたのでお土産に和菓子庄之助の最中を買って帰りました。お土産がないと夜家に帰った時、不思議と扉が開かないことがありそうなので・・・、でもここの最中美味しいです

そのあとニコライ堂、実はニコライ堂を撮影したのは35年ぶりぐらいです。3月のシベリア以降ロシアずいています。丁度お月様が出ていてよいコントラストでした。そのあと聖橋から順天堂前を通り水道橋の交差点へ。途中、花壇に落ちたツツジと夕日が映り込みきれいでした。マクロ性能もまずまずですが、もう少しクローズアップできるとうれしいです。最短5センチまで寄れるとありがたいです。ツツジ等撮ると色はとてもニュートラルで嫌みのない透明感のある色作りで建築家の人がGRを選ぶのがわかります。ある意味FUJIFILM X
シリーズの対極にあるかもしれません。

途中からGRお得意のアスペクト比1:1のスクエアモードも試しました。6X6版みたいで面白かったです思いついたのが。FUJIFILMさんGF670Wデジタルとか出さないですかね?

そのあと後楽園ホテル越しの夕日と月を撮影しました。ビビットモードで撮影しました。やはり自然な夕日の色が出て落ち着いた諧調です。昨日がリコーさんのデジタルで初めての撮影でしたが、マニュアルを読まなくてもとても撮影の手順が解りやすいので、メニューの配列、項目、スイッチ類ボタン類の配列デザインさすが伝統のGRで培われた作り込だな感じました。熟成を感じる銘品です。細江英公さんの気持ちが何となくわかりました



昨日はGR用に新しいクランプラーのストラップ買いました。オレンジがおしゃれです。


昨年11月下旬 35000人のなかより選ばれた3名の超ラッキーな方と行ったNikon オーストラリア・タスマニアツアーの模様が、ニコンさんのHPにUPされました。ぜひぜひご覧ください。



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# by masabike | 2013-05-18 08:34 | TOKYO下町 | Trackback | Comments(0)

ギャラリー アートグラフ 写真展Spiritイベントのお知らせ



PENTAX 645 120mm Macro Provia100Fテストフィルム

1999年9月 撮影 南オーストラリア州シンプソンデザート

*この写真のみ富士フイルムさんからプロビア発表前に広告撮影用に支給されたフィルムで、ハンドメイドのフィルムでお値段1本200万円です。当時200本持っていました


2013年6月15日より開催いたします、相原正明写真展Spiritの会期延長のお知らせと、期間中のイベントのご案内です

開催期間が1週間延長開催となりまして2013年6月15日(土)~6月28日までの開催となります
期間中の開催時間は下記のとおりです
平日   10:00~19:00
土曜日  10:00~17:00
日曜日  閉館
最終日  10:00~17:00

なおご来場状況によりまして、開館時間の延長もしくは日曜日の開館をいたす場合がございます。詳しくは相原正明ブログでお知らせいたします
また期間中のイベントは下記のとおりです

6月15日 ギャラリー トーク 17:00~19:00  参加費2000円(ワインドリンク料、グラス3杯込)
6月21日 風景写真ワークショップ+ギャラリートーク 19:00~21:00   参加費1000円 ギャラリートークの時はワイン販売いたします
6月25日 風景写真ワークショップ+ギャラリートーク 19:00~21:00   参加費1000円 ギャラリートークの時はワイン販売いたします

6月18日19日26日はギャラリーで夕方よりワインバーをオープンいたします。ワインをお飲みいただきながら作品お楽しみください

今回は銀座というロケーションと海外ではワイン+アートというのは定番です。今回ギャラリーアートグラフ様がワインサービスができる新しいスタイルのギャラリーになりましたのでその試みでワインを飲みながら写真を楽しんでいただくというエキシビションにしたいと思っています。ぜひ皆様、飲みに来て、見に来てください



トークショウ等のイベントお申込みお問い合わせはギャラリーアートグラフ
TEL03-3538-6630までお願いいたします

もしくは下記のメール
柳澤由利 までお願いいたします

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# by masabike | 2013-05-17 08:31 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

RICOH GR参上



















































PENTAX K5-Ⅱ 35mmMacro

昨日衝動的に、リコーGRデジタルゲットしました。衝動的です!月曜日みた細江英公さんのGRに影響というかかぶれて買いました。別にGR買ったからと言って細江さん並みのロダンが撮れるわけではないのですが・・・・


小さなGR、無駄のないシンプルなデザイン。とくにon/offボタンのグリーンのライトの遊び心がカッコ良いです。さすがにGR伝説感じます。よく建築家の人がGRデジタル持っています。やはり建築家の人はファッション、車、時計に凝ります。生活全部をデザインする人たちなので、彼らはGRをよく選びます。実は僕もGR持っています。フィルム時代のGR持っています。昔はツーリングのお友達でした。今度久しぶりにフィルムGR  VS GRデジタルしてみたいです

GRの外観撮るにはやはり同じリコーグループのペンタックスK5-Ⅱにしました。この35mmマクロ何度も言いますが最高です



GR ISO3200






























GR ISO100

昨日早速、おひるごはん撮影しました。印象としてはとてもナチュラルな感じです。質感も良い感じです。

庭のバラと新緑ですが、とてもナチュラルで透明感のある自然な発色です。FUJIFILMさんの主張する色に対して、とてもニュートラルな発色です。シャープネスも堅からず柔らかすぎず、多くの人に受け入れられやすい設定かもしれないです。これから旅の新しいともになるかもしれません


相原正明写真展Spirit 6gatu 15~28日


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# by masabike | 2013-05-17 08:05 | カメラ | Trackback | Comments(2)

祝 HONDA F1復帰



PENTAX K5-Ⅱ 35mmMacro
ホンダF1復帰おめでとうございます!!やはりホンダはモータースポーツをする会社だと感じます。このままミニバンメーカーで終わってしまったらどうしようと心配していました。

以前新入社員研修か学生会社訪問でホンダさんのある役員の方が「ホンダはモータースポーツをする会社です」といいびっくりしたという話を学生の方から聞いたことがあります。
やはりバイクの免許を取ったころ、当時原宿のホンダの本社に行き、何度もボルドール24時間オートバイ耐久レースのビデオを見ていたことが懐かしいです。当時ホンダはバイクのGP活動を停止していました。シュールームのお姉さんに「ホンダはGPでないのですか?」と聞いたら「出ればいいのにね」と言われたことが懐かしいです。いまはMOTO-GPで破竹の勢いで活躍しています。F1とMOTO-GP、世界の二輪四輪のレースの両方でホンダさんには頂点に立ってもらいたいです。1988年初めてオーストラリアにバイクで行く前に、ホンダがパリダカで2輪総合優勝して新聞広告が出ました。その時のコピーが「テクノロジーは頂点で磨くでした」。迷わずオーストラリアではホンダのXL600買いました。いまでもその広告は目に焼き付いていますし、家にとってあると思います。やはり頂点を目指さないと何事もダメと感じます。車もバイクもカメラも。ぜひホンダさん日本を元気にしてください!!

できればスバルさんにもWRCに戻っていただいて、あの青い稲妻のような走りを見せてもらいたいです。でもあれだけ高収益揚げているトヨタさん、あまりモータースポーツ積極的ではない感じです。やはりお金儲けのほうが楽しいのでしょうか・・・・。トヨタ車にあまりSpiritを感じないのはそのためでしょうか?

ぜひホンダF1が世界のサーキットにホンダミュージックを奏で、日の丸を揚げるのを期待いたします。



相原正明写真展Spirit 6gatu 15~28日


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# by masabike | 2013-05-17 07:51 | Motor Bike | Trackback | Comments(0)

細江英公さん講演会 in フランス大使公邸






























































































































































FUJIFILM X20
先日フランス大使館からご招待いただき、フランス大使公邸で行われた、細江英公さん講演会にお伺いいたしました。今回は細江氏が長年にわたり撮り続けたロダン美術館のロダンの作品をモチーフとした細江ワールドの作品の発表会でした。

5年ほど前に細江さんにはお会いしたことがあります。相変わらずお元気そうでとても気さくな方でした。作品はとても、あの三島を撮った三島薔薇作品とは良い意味でコントラストなとても穏やかで気品のあるものでした。今回は国立西洋美術館 研究員でロダンの専門でもあられる大屋氏との対談インタビュー形式の講演会でした。もちろん西洋美術館にもロダンは展示しております。

今回の講演で一番驚いたのが(僕の勉強不足でもありますが)細江氏早く50年にわたりフランスでロダンを撮影していることでした。そして今回「約50年撮影してきたけど、やっと最近思うように撮影できるようになったことかな」とおっしゃってさらに「でも本当に良い作品撮るのにあと10年はかかりますね、だからお酒も節制して健康に注意しています」「それからロダン美術館に行ったら、思うような光が来るまで1日中、美術館で待ちますし何日も通います」そしてさらにびっくりしたのが細江スペシャルの赤いリコーGRデジタルで手持ちで撮えしている点でした。この点においても「やはり三脚で固定されると思うアングルが撮れないのと、写真が固くなるので使わない。いまこんなに小さくて軽くて写りが良いカメラがあるので、手を伸ばし手配アングルからも、しゃがめないようなローアングルからも撮れるので面白いね、いまさらライカなんか使えないよ」と驚きの発言でした。さらに三脚だけではなく脚立も使われていないとのことでrす。それについても「いつか美術館から作品が評価されて、「細江さん脚立をお使いになりませまんか」と言われるようになりたいな」とおっしゃっていました。その謙虚さと柔らかさがさすが本当の巨匠です。まさに大変失礼な言い方かもしれませんがカメラ小僧がそのまま大人になった、そんなおちゃめな感じの巨匠です。でもそのキャラクターを引き出しつつ作品の内容を写真やロダンの専門でない人にも噛み砕き、伝えるキュレーターでもある西洋美術館の研究員大屋女史の眼力というのはさすがだなと感じました。

多くのメーカー写真ギャラリーはいまだにキュレーターを置いていません。そこにカメラ大国ではあるけど写真大国ではない矛盾点があるかもしれません。

そして今回一番教えられたのが、撮影に時間をかけること、待つこと、そしてひたすら続けること。色が出ない光が出ないからフォトショップでレタッチするなんて細江さんが聞いたらたぶんとても悲しむと思います。でも最近の多くのフォトグラファーが現場や作品撮りにあまりにも多くの時間をかけなくなっていると思います。今年でオーストラリアを撮影して25年目ですが、まだまだ若造だなと思い知らされました

でも今回、さらに驚きなのがこのフランス大使公邸です。素晴らしいお庭でとても東京の都心だとは思えませんでした。そしてファッションの国だけあり大使はじめ大使館の皆様がとてもおしゃれでした。またシャンパン美味しかったです。いただいたご招待状もおしゃれです。生まれて初めてムッシュアイハラと呼ばれました(笑)お招きいただきました、フランス大使並びにフランス大使館の皆様に御礼申し上げます


相原正明写真展Spirit 6gatu 15~28日


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# by masabike | 2013-05-16 09:13 | 写真アート | Trackback | Comments(0)

昭和20年5月15日


















Nikon D800E  Nikkor70~200mm

五月晴れの朝、そよぐ風がとても気持ちよく庭からリビングに吹き抜けて家の中をさわやかにそして幸せにしてくれる。でも68年前、昭和20年5月15日、この庭はB29の焼夷弾で燃えていた。うちの両親から聞かされたのは、昭和20年5月15日、近くにあった陸軍軍需工場(現・東京家政大学)を狙ったB29の絨毯爆撃でうちの町内も丸焼けになったそうです。運よく父と母と祖父以外は埼玉朝霞に疎開していて助かったそうです。ただ町内では何人か亡くなったそうです。母曰「防空壕の中から外を見ると銀色のB29の編隊が堂々と空をわたってきて、なにかキラキラとB29の胴体から光るものが落ちてきたら、周りが丸焼きになったよ、でも日本の飛行機はカトンボみたいでB29に近づくとみんなぽろぽろと燃えて落ちてくるのよ」と言っていた。そしてそのとき「無敵皇軍なんてほんとかしら、戦争は負けるんだわ」と実感したといっていた。今でも庭を掘ると昔の家の跡や、空襲で燃えたものが出てくる。

朝窓を開けて、差し込むのは朝の光とさわやかな風、焼夷弾の炎でもなく、B29の爆音でもなく、対空砲火の響きでもない、なにげない光と猫の鳴き声。この非凡なくらい平凡な朝が永遠に続くこととこの幸せをかみしめたい


相原正明写真展Spirit 6gatu 15~28日


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# by masabike | 2013-05-15 22:48 | マイガーデン | Trackback | Comments(2)

ギャラリー アートグラフ 写真展変更のお知らせ




PENTAX 645 120mm Macro FUJIFILM Velvia50

銀座 ギャラリー アートグラフで開催予定の写真展"Spirit”の日程が変更になりました。会期が1週間延長して行われます。開始は従来通り6月15日土曜日です、終了が1週間延長になり6月28日となりました

会期6月15日(土)~6月28日(金) 
平日  10:00~19:00 
土曜日10:00~17:00

日曜日休館予定

ただ場合によりまして日曜日を開館するかもしれません。
また下記の予定でイベントを組んでおります

6月15日 夜 ワインを飲みながらギャラリートーク
6月21日 25日 ワークショップ+ワインを飲みながらギャラリートークを予定しております


詳細は17日までにブログでお知らせいたします

今回はよいワインと楽しいアートとおしゃべりを写真展のコンセプトにしております

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# by masabike | 2013-05-15 21:38 | 写真展 | Trackback | Comments(0)

パンダニの家族





Nikon D800E Nikkor70~200mm
クレイドルマウンテンにパンダニの群生する谷がある。真夏に季節はずれの雪。こんなはずじゃなかったのにと泣き言をいう子供のパンダニを囲むようにお父さんとお母さんのパンダニがかばうように立っていいるように見えました

タスマニアは今年世界遺産登録30周年です


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# by masabike | 2013-05-15 21:23 | タスマニア | Trackback | Comments(0)

集中力



先日、大阪のニューオータニさんのお仕事のあと、京都国立博物館で
狩野山楽・山雪展拝見してきました 。どれもこれも素晴らしく間の取り方、題材の選定、技法、そしてその絵にかける執念というのを感じました。でも一番感じたことは集中力。特に観察するということの集中力です。

今回の目玉作品 狩野山雪 雪汀水禽図屏風。まさに鳥の動き、鳥の羽や筋肉の描写、そしてそれを感動したときの気持ちを入れてデフォルメしているあんばい。神業です。ビデオはおろか写真もない時代に動くものをこれだけ詳細にまた繊細に精密に書くということは、コンマ1秒以下の瞬間にどれだけ物を集中してみていたことか、そしてたぐいまれなき動体視力。それをしっかり心に焼き付けている。まさにこれは神業を超える集中力です。ほかの人物の絵巻物もそうです。またこれは狩野山楽・山雪に限らず長谷川等伯に関しても同じです。その瞬間の映像が残せないから、どれだけ己の心に残すか、まさに神を超える技です。これらの絵画を前にするとカメラなんていう機会に頼り誠に申し訳けない、お恥ずかしいですと土下座したくなります。

フィルムからデジタルになり、その瞬間をとらえるカメラだけではなくフォトショップまで使うようになったのを見たら、山楽・山雪や等伯はどう思うのでしょうか?しっかり見ろ!しっかり感じろ!とどやしつけるかもしれませんし、あるいは「戯言の遊びかの、ホッホッホッ」と笑い飛ばされるかもしれません。特にデジタルになり自分でも気負つけていますが、現場での緊張感がなくなりつつありますし、緊張感のある作品を見ることも少なくなり、機材とフォトショップのオンパレードになった感があります。1000分の1秒、1万分の1秒にどれだけ集中するかが、写真家というアーティストとただシャッターを押すカメラマンとの差をつけると思います。その差は一見わずかですが、日本海溝の底からエベレストの頂を見るぐらいの差はあります。しかも見ることではなく見て焼き付けることです。以前本田宗一郎さんが、リタイヤ後絵を始められて、庭の松の木をイメージしてお部屋で書こうと思ったら、頭に詳しく松の枝ぶりや葉の詳細が思い浮かばず、そのとき初めて自分は毎日庭の松を見ているようできちんと見ていなかかったことに気が付かれたとおっしゃっていました。つまり集中しないと見ているのではなく、ただ眺めているということになってしまいます。デジカメになり多くの写真家が、被写体と対峙するのではなく、眺めてるだけのカメラオペレーターに成りつつあることを痛感しました。自分自身も、もっと集中力をあげ気を昂ぶらせないとカメラオペレーターに成ってしまうと危機感を京都で感じました。写真を楽しく撮りながらかつ極める、この相反することを心の中で共存させることの難しさを感じたのが狩野派の展覧会でした



















































FUJIFILM x20

そして集中力を高めエネルギーを費やした、アートというのは見るとものすごい疲れます。それは凝縮したエネルギーが作品から放射されているからです。もちろん写真展もそうです。(見て疲れない写真展はたいしたことないと思います)今回狩野派ももちろん見終わった後はへとへとです。そこで近くのお茶屋さんで京菓子で一服しました。お菓子の姿、お部屋の電灯にさえたたずまいを感じます。お茶を飲みながら改めて撮影する自分の姿勢視点を考えさせられました























































帰りの新幹線の中では京都駅で買った駅弁を食べながら奥様と、狩野派のお話などなどお伺いして盛り上がりました。持つべきものは学芸員の奥様です


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# by masabike | 2013-05-15 11:47 | 写真アート | Trackback | Comments(2)
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