六義園 20161127 

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FUJIFILM X-T2+FUJINON50~140mm


六義園は子供のころから慣れ親しんだ遊び場。庭園のかなには無限の風景がある




# by masabike | 2016-12-05 09:00 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

あんぱん



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FUJIFILM X30


父の命日にお仏壇にお供えした、アンパンをいただきました。サラリーマン時代に、会社が銀座でしたのでよく会社に父から電話があり「帰りにキムラヤのアンパンとケンタッキーフライドチキンを買ってきてくれ」という連絡をもらいました笑い





# by masabike | 2016-12-05 07:35 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(0)

六義園紅葉 20161203

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FUJIFILM X-T2+Carl Zeiss 12mm


紅葉の撮影では、Xのフィルムシミュレーションモード最強と思います。そしてZeissレンズの色の透明感とのコンビネーションも良いです。
昨日も六義園は多くのカメラマンでにぎわっていましたが、ミラーレス機を持った人が半分以上となり、時代の推移を感じましたが、間違ったとり方をしている人も多いので気になりました。

望遠系やマクロでファインダーがあるのにライブビューで撮っている人が多いです。ライブビューだと手が伸びて、カメラのホールドが悪くなりぶれやすくなります。いくら手振れ補正がついていても良い画質にはならないです。あとフレーミングがアバウトになります。やはりファインダーがついている機種は、しっかりファインダー覗いていただきたいです。特に自分でプロモーション撮影しているXシリーズやG7&G8だと少し残念に思えてきます

あと逆光、反逆光でレンズフードを横着してさかさまに装着したまま使わない人、残念です

まず基本を大事にしっかり学んで撮影してくれると、もっと楽しく素晴らしくなると思います




# by masabike | 2016-12-04 08:51 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

父の好物 


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FUJIFILM X30

昨日、12月3日は29回目の父の命日でした。当時、昭和天皇がご病気で、父は皇居に行き、天皇陛下のご病気回復ご祈願の芳名帳に名前を書いてきたと、言っていた数日後に自分が陛下より先に他界してしまいました。

父の好物だった、キリンラガービール、小肌、アンパン、そしてなぜかマックシェイクとケンタッキーフライドチキンが好きでしたので、仏壇一杯にお供えいたしました。

今は家を取り壊し中で、仮住まいなので仏壇も狭いところで申し訳なく思っています。でも日々の生活、自分の家族の記録の写真の大切さを日々かみしめているこの頃です。



# by masabike | 2016-12-04 08:28 | ファミリーヒストリー | Trackback | Comments(0)

冬になると 津軽鉄道

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Nikon D4S+Nikkor14~24mm


 冬になり、風が痛くなると津軽鉄道や弘南鉄道に撮影に行きたくなる。冬の鉄道はロマンチックでもあり、地域の人の生活を守るために、多くの鉄道員たちが雪と寒さと戦う現場。そのロマンチックな雰囲気と厳しさの両方をゆるくない鉄道写真で撮りたいです。いつか鉄道写真展をします。あと2~3年お待ちください

撮影協力 NPS




# by masabike | 2016-12-03 12:18 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(0)

冬のタスマニア by LUMIX G8



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LUMIX G8+LUMIX 7~14mm


冬のタスマニアは雨が多い。その分、森の中はしっとりとして森のエッセンスがあふれている

撮影協力 カンタス航空  タスマニア州政府観光局



# by masabike | 2016-12-03 12:06 | タスマニア | Trackback | Comments(0)

六義園 20161203

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FUJIFILM X-T2+Carl Zeiss Touit 12mm

昨日もこの木に呼ばれて撮っていました。T2で昨日はメインをZeiss 12mmで撮りました。庭園などではついつい50~140mmを使ってしまいます。でも望遠系ズームで切り取る景色は、メインではなくサイドディッシュみたいなものです。やはり風景のメイン作品は僕の場合7~8割が広角です。広角でメインを押さえた後、切り撮る写真でわきを固める。写真展でのメイン作品やDMハガキ、ポスターはほとんど広角です。

広角で遠近感、広く写るから逆に画面を整理が難しいですが、整理できればその遠近感で、自分の言いたい主題が伝わります。広角でいかに画面を整理するか、これランドスケープフォトの極意です。


ちなみに昨日ここでこんなことがありました


紅葉を撮っていると70過ぎのおじいちゃんに、後ろに置いてあるカメラバッグと三脚危ないよと、言われ「ありがとうございます」といいバッグを直して振り向くと、そのおじいちゃんが、僕のとっていたポジションでそのまま撮影していました。唖然です。御年寄恐るべしです



# by masabike | 2016-12-03 08:37 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

六義園の定番 餃子の王将 駒込店

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上 タブレット  下 フジフイルムX-T2+Zeiss Touit 12mm

六義園でのロケの帰りは定番、餃子の王将でランチです。六義園は朝の光が良いのでいつも10時ぐらいから13時が撮影タイムです。今回はスーラータンメンでした。




# by masabike | 2016-12-03 08:29 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(0)

銀座三州屋

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm

昨日は、三州屋さんでランチのついでにクリエイトに現像をとり行きました…、逆です。現像をとりに行ったついでに、三州屋さんでした。三州屋さん、おばちゃんがてきぱきしていて、メニューを迷っている暇はないです笑  でもいつもおいしいお刺身定食です。広告代理店 創芸時代、ときどき社長と昼食会がありました。三州屋さん、銀座アスター、帝国ホテルのレインボールームでのバイキング。これの三択でした。すごいバリエーションです。でもXは撮って出しでお刺身がきれいです





# by masabike | 2016-12-03 08:22 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(0)

桂 花團治師匠 in 国立演芸場



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FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm(電子無音シャッター使用)

今年9月、2度目の国立演芸場の講演で熱演をする、桂花團治師匠。この日の演目は「たちきれ」、最後にほろりとさせる人情噺。撮影で何度も拝見しているが、やはり最後はほろりと涙してしまいそう。僕があと花團治師匠の噺で好きなのが、「佐々木裁き」。お気に入りなので、注意ししないと噺に引き込まれてシャッターを押し忘れてしまう。その花團治師匠と知り合ったのは2年前のお正月、大阪のホテルニューオータニでの僕の個展でした。その尾t木の人柄と噺でたちまちファンになり、ご無理な撮影をおねがいしました。それまで上方の落語家さんで、大好きでしたのは、桂米朝師匠。実は上方落語を生で見たのは、花團治師匠とお会いするまでは、米朝師匠の東京・鈴本での独演会だけだった。その時の演目は抜け雀、お話は長くなるのでリンクでご覧ください。かいつまんで言うと、小田原の旅籠で1週間、飲み食いした侍が、宿屋から金を払ってくれと言われると「金がないから、ふすまに絵をかいていくからそれを宿賃、飲食代にしてくれ」という落語ならではの、とんでもないお話。

落語だから飲み食い宿代の代わりに自分の絵を置いていくから、それで勘弁してくれというのはとんでもない話。ただ僕も一度、タスマニアのホテルでご招待を受けたら、予想以上のご接待なので、申し訳なく作品を寄贈したことはあります。ただ最初から踏み倒すつもりで泊り飲み食いして、最後に作品をなんてプロの写真家でやったらOutです。あくまで落語の世界だから許されるわけですが、作品置いていったら、ただで飲み食いお泊りできるのならば、やってみたいななんて思ったらプロ失格です。あくまで落語の世界は、こんなバカなと言うところで最後に落ちがつくので許されます。落語の世界を地で行ったらおしまいです。写真家の皆さん!抜け雀しないでくださいね!笑 でも独演会で拝見した、米朝師匠はオーラがあり「神って」いました





# by masabike | 2016-12-02 07:49 | 落語 | Trackback | Comments(0)