足元の季節 小石川植物園


FUJIFILM X-T1+Zeiss 50mm Macro


秋の三連休、どこに行っても混むので家内と小石川植物園におべんうと持って行ってきました。足元にたくさんの季節がありました。お弁当食べて寝転んで撮影。このまま落ち葉に埋もれてお昼寝したくなりました。等倍まで寄れるZeissマクロ。足元の風景で光と遊べます








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# by masabike | 2014-11-23 17:32 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

自家製チャーシューの夕餉


















FUJIFILM XQ1


先日、家でチャーシュウを作った時の夕飯です。豚肉モモブロックを2つ、1時間半近く茹でました。その残り汁をきれいにアクとりして、それをベースにラーメン作りました。ラーメンにはお肉を付けたお醤油を入れて醤油ラーメンです。もちろん自家製チャーシュウを載せました。そしてチャーシュウと漬け込んだ醤油を使いチャーハンも作りました。チャーシュウ、茹で汁、漬け込みに使ったお醤油をまんべんなく使い、ラーメンとチャーハンの夕飯です。安くておいしく楽しめました。いよいよラーメン相原家開店?





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# by masabike | 2014-11-23 11:05 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(0)

京都秋色 by FUJINON50~140mm+X-T1






















































FUJIFILM X-T1+FUJINON50~140mm Velvia &Astia mode


京都の秋は素晴らしい色と光でした。空気のキレもよく思う存分50~140mm楽しめました

新しい50~140mmはきりりとした色再現と抜けの良さが美味しいです。防塵防滴も装備しているので冬の新雪の景色の撮影とかが待ち遠しいです。冬の湖北なんかいいですね






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# by masabike | 2014-11-23 10:59 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

2014 ボジョレーヌーボー到着


FUJIFILM XQ1


今週、我が家に2014ボジョレーヌーボーが到着いたしました。ある朝起きると玄関先に酒の神バッカス様が置いて行っていただいたみたいです(笑)
丁度、昨晩はお手伝いいただいている写真家・高木直之くんがパリフォトから戻りその帰国報告を聞いていたので、フランス産のボジョレーとフランスの話題で盛り上がりました。そしてやはり国内でいくら吠えても、やはり写真家は海外に打って出ないと(撮影ではなく売り込みとして)ダメだということで、いつか2人でドイツのC/Oベルリンで個展をしようということで宴会の幕をとしました。

でも僕はまだフランスに行ったことがないので、行きたいです。コルビジュエのロンシャンの教会とかサヴォア邸とか見たいです。その前にパリコレに出てみたいですね(爆)もちろんモデルで!!

酒の神バッカス様、ワインは美味しかったです。ありがとうございました

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# by masabike | 2014-11-23 10:47 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(1)

東京都庭園美術館リニューアルオープン














































































































FUJIFILM X-T1+FUJINON23mm


昨晩、東京都庭園美術館リニューアルオープニング内覧会に家内と行ってきました。久しぶりに見る美術館は壁や壁紙、照明も新しくなり、且つ中庭も整備されとても美しかったです。でもやはりいつもながら入口のガラスのレリーフが最高に美しいです(最初の写真)


昨晩は内外のアート&建築関係、メディアの方が数多く詰めかけていました。僕も京都の帰りにそのまま訪問しました。(撮影作業着でしたので、かなり恥ずかしかったです)実は家内はここが学芸員の振り出しでして、思い出の深い美術館だそうで、いえない数々の失敗もしたそうです(笑)





帰りには記念の図録とチョコレートをいただきました。おしゃれなチョコで食べるのがもったいないです



注意)
昨日11月21日は内覧会でしたので旧館のみ撮影ができました。通常の場合は撮影禁止です。ただ現在のリニューアルオープン公開期間中、平日に限り撮影できるそうです。ただし三脚とフラッシュは禁止です。ぜひ庭園美術館お楽しみください


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# by masabike | 2014-11-22 17:13 | 写真アート | Trackback | Comments(0)

大阪グルメ 

FUJIFILM XQ1

大阪と言えばうどんです!!今回もホテルの近くで朝ごはんはいつもきざみうどんでした。でもこの日はお腹がすいて、シャッター押す前に食べてしまいました。プロ失格ですね(汗)

そんなわけでホテルでもうどんです




















大阪3泊目は名門ニューオータニさんですが、そこの朝食でもしっかりうどんがありました。まさに大阪です。でもホテルの朝ごはんと言ったら「オムレツ」なので不思議な取り合わせですがうどんでオムレツでした。でも不思議と相性が良かったです。でもミスマッチと言えば・・・・・


























富士フォトサロン・大阪の近くでサロンのマネシャー、ダンディ永井さんとお昼をしましてそこで食べたのがうどんとお寿司定食。よくあるよと言う組み合わせですが、うどんが何とカルボナーラ風。またまたミスマッチですが美味でした。よくうちの家内ともミスマッチと言われます。どうミスマッチかはご想像にお任せします















そして最後は大阪第2ビル地下のトンテキです。いつも通り魔の大阪商人マツモトカメラ、絶対手ぶらでは帰れない恐ろしいお店です(でもとても親切ですよ)、大阪に来るとここに必ず寄りますが、先日も砂漠の相方平野氏と立ち寄るとお昼ご飯に勧められたのがトンテキでした。少し油っぽいですが、何かパワーが付きそうで深夜まで精力絶倫で行けそうな気がしました。ともかく大阪はB級グルメオンパレードです。またウエストのくびれがなくなりそうです(笑)

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# by masabike | 2014-11-22 17:00 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(0)

天下一品の鯖寿司 京都四条・多茂利



































































FUJIFILM XQ1


大阪でのお仕事の帰り道、京都に寄りました。紅葉シーズンでしたので超混雑。目的は京都国立博物館での鳥獣戯画全巻公開でしたが、屋内イベントなのでそれほど混まないだろうと持っていたのが大きな間違い。なんと入るまでに2時間半待ち。しかも入ってからも大混雑ということで、泣く泣くあきらめて東福寺へ。ここもさらに大混雑でへとへとになりながら京の街をさまよいました。もちろん新選組と写真家HarQ氏には注意して歩きました(笑)会うとその場でどちらも袈裟懸けに切られるので(爆)

そんな京都で最後の望みは四条にある、小料理屋さん「多茂利」の鯖寿司。以前某富士フイルムの京美人の方にご紹介を受けて食べた味が忘れられなかったので再訪しました。ちょうど11月20日がなき父の誕生日で、父は死ぬほどバッテラが好きでしたのでお仏壇に供えるのにお持ち帰りでお願いいたしました。その分厚いサバは迫力ですが、味はまさに日本一と言っても過言ではありません。


まな板の上で包丁で切ると、包丁が鯖の油でぬたぬたになるほどです。そしてしっかりしまったシャリと程よい酢のしめ具合、もう今思い出しても「ごくりと」生唾ものです。これを食べに、新選組とharQ氏の危険を冒しても京都に行ってよいぐらいです。そして美味しい物が手に入った時用に買っておいた秋田、鳥海山の麓、矢島の天寿酒造の純米酒。最高の組み合わせでした。青魚苦手な奥様も美味しいと言いながら、「日本酒もう1杯」と杯も進みました。


お店に立ち寄った時、「帰りの新幹線でお食べください」と頂戴した鯖の太巻きも最高でした。京都が横浜くらいの近さだったらと悔やみます。でも来月再び大阪ですので再度「多茂利」さん狙っています。


多茂利さんへはこちらです

# by masabike | 2014-11-22 16:43 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(0)

ライバル出現?












今回、大阪繁昌亭に蝶六師匠の撮影でお伺いするとなんと、桂文枝師匠がカメラを持ったポスターが!!しかも文枝師匠が自ら撮影して落語家さんたちのカレンダーを発表!これにはかないません。やはり噺家さんご本人が撮影されたものには白旗です。意外と音楽家とか作家さんあるいは俳優さんの撮影された作品は上手です。文枝師匠の作品もその落語同様磨きのかかった素晴らしいものだと思います。僕も頑張らないと「写真屋さん、これではまだまだやね」と言われそうです。精進いたします









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# by masabike | 2014-11-22 07:49 | 落語 | Trackback | Comments(0)

FUJIFILM facebook富士山遠望

facebookページご覧いただけない皆様に富士フイルムXシリーズfacebookを転載いたしました






「富士山遠望」 長野県 車山

FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF50-140mm/2.8
1/20秒 F8 ISO200 WB晴れ
フィルムシミュレーション Velvia/ビビッド

 秋の終わりに台風が日本列島に近づく。そんな不安定な天候は時として風景写真を撮影するときに思いがけないプレゼントをくれる。
この日は20年ぶりに車山の頂上に登る。以前リゾートホテルの広告を撮影した思い出の場所。八ヶ岳越しに富士山が遠望できるポイント。午後になると霞と雲が出てきた。台風が日本列島をかすめていく。日没が近づくと、霞の空がピンクに染まる。風があるので意外と遠景の富士山がクリアーに見える。
今回は新XF50-140mmの撮り初めの日だ。肉眼でも少しかすむ富士山がどう出るか不安だった。レンズの最大ポテンシャルが発揮できるように絞りをf8.0、フィルムシミュレーションはVelvia にする。撮影はしっかりした三脚にがっちり留める。XF50-140mmはしっかりした三脚台座がついているので、風がある日でもレンズが風で共鳴しづらく安心して使える。また今回995gという重量は丁度良い重さで、山を歩くときに重く感じず、且つ撮影の際に風などで共鳴しずらい手ごろな重さだ。
 数カット撮影ののちモニターで確認する。そこには驚愕の映像が浮かんでいた。拡大すると最後の夕暮れの陽が当たる富士山の山肌の質感がクリアーに再現されていた。そしてその色彩も、僕の心の中の映像にどんぴしゃりだった。この解像力はフルサイズ一眼に匹敵すると言うか同等だった。しかもXシリーズならではの色再現。このまま撮って出しで写真展レベルに使える。モニターの再生画像が僕をさらにフォトグラファーズハイの高みに押し上げる。このレンズとXの色再現があればこの地上のいかなる光も色も自分の手中に収められる気がした。

<追記>
車山に登る時、どんな光景と条件にも対応できるように、X-T1 2台と下記のレンズをザックに入れて持って行った。
FUJINON XF10-24mm、XF18-55mm、XF55-200mm、XF23mm、XF35mm、XF56mm、Carl Zeiss Touit 12mm、50mmMacro
これだけ担いでも、従来のフルサイズ一眼の半分以下の重量。4時間近いトレッキングの撮影でもさほど苦にならなかった。Xシリーズはそのシステムを組んだ時に真価がより発揮される。

Photography by Masaaki Aihara
http://fujifilm-x.com/photographers/ja/masaaki_aihara_07/
http://aiharap.exblog.jp/

# by masabike | 2014-11-22 07:41 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

桂蝶六師匠 蝶六の会 byFUJIFILM X-T1
























FUJIFILM X-T1(電子無音シャッター プロトタイプ)+FUJINON 55~200mm


おととい11月19日大阪繁盛亭で桂蝶六師匠の独演会がありました。再びX-T1無音シャッターのおかげで撮れました。この日最初のの出し物は蝦蟇(ガマ)の油。大道で蝦蟇の油売りが、酔っぱらって商売をする様子をコミカルに演じられたお話しです。素面の蝦蟇の油売りがよっていく様子が絶妙でした



そしてこの日の色物の目玉は東西屋さんの「ちんどん」です。普段は外でメイクをしているちんどん屋さんたちがユニットを組み素顔でのパフォーマンス、お見事としか言えない素晴らしいものです


























最後の噺は「たちきり」、商家の若旦那が恋い焦がれた芸子さんが、泣く泣く別れさせられ生き別れになる人情話。まさに観客席からは息をのむ音させ聞こえぬほど噺に引き込まれる素晴らしい高座でした


最後は蝶六師匠はじめお茶子さんまで含めたスタッフ全員での蝶六組?での打ち上げでした。楽しすぎてホテルに帰ると午前3時でした(汗)
でもX-T1+電子シャッター+FUJINONレンズは撮影が難しかった伝統芸能の世界に新たな世界を確立したと感じた3日間でした。まさに他メーカーではできないオンリーワンノ世界です








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# by masabike | 2014-11-21 11:00 | 落語 | Trackback | Comments(0)
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