超コストパフォーマンス 沼津港

FUJIFILM X-Pro2+FUJINON56mm



夕日の撮影の後、沼津港に夕飯を食べに行くことになりました。本日は奥様同伴なので、沼津港の定食屋さんで刺身盛り合わせ2人前3200円を頼んだらすごかったです。これにご飯と桜エビのてんぷらで夕飯はお腹いっぱいでした。もうお刺身いりませんというくらい食べました




# by masabike | 2016-02-07 23:19 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(0)

冬の黄昏

FUJIFILM X-Pro2+16~55mm

この1年富山の海での撮影が多かったが、久しぶりに太平洋を撮ると、やはり風が暖かいと感じた



# by masabike | 2016-02-07 23:14 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

冬の黄昏 富士・田子の浦

Nikon D810A+Nikkor70~200mm

冬の雲の流れがドラマを呼んでくれると思い、富士山を撮るべく富士宮に向かったが、富士山はまるっきり見えないので、田子の浦から夕日を狙いに行きました。工場の煙突と夕暮れが醸し出すドラマチックな日没でした


# by masabike | 2016-02-07 23:07 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

2016CP+富士フイルム ブースに登壇させていただきます

FUJIFILM X-Pro2+FUJINON10~24mm













FUJIFILM X-Pro2+FUJINON100~400mm


今年もCP+富士フイルムブースに登壇させていただきます。今回、2種類のステージに登壇させていただきます。富士フイルムのメインステージとワークショップのステージです。時間と場所が異なりますのでご注意ください。今年は合計4回の登壇ですので、思い切りしゃべりお見せします。
詳しくは2016 FUJIFILM CP+ をご覧ください


メインステージ、大型画面でじっくり風景写真の撮り方をお話します。もちろん新作のXPro2+100~400mmの作品やT1での作品を織り交ぜ、世界の絶景をお見せします

メインステージ登壇予定時間
2月26日 金曜日 13:20~14:00
2月28日 日曜日 13:20~14:00

ワークショップ登壇予定
2月25日ワークショップ  16:30~17:30 16mm 16~55mm 50~140mm 100~400mmを使い光と影と時と遊ぶためのセミナーです。要予約です。サイトからお願いいたします

2月28日ワークショップ 内容は25日と同じですが、要予約です

皆様のご来場心よりお待ち申し上げております





# by masabike | 2016-02-06 13:24 | イベント | Trackback | Comments(0)

いってらっしゃい五郎丸選手


















FUJIFILM X-Pro2+FUJINON100~400mm


今日、成田空港でラグビー五郎丸選手の豪州へ向けての出発記者会見がありました。QANTAS航空さんがサポートで五郎丸選手は新たなる飛躍として、豪州へ向かいます。その栄えある門出を撮影させていただくことになりました

そしてX-Pro2+FUJINON100~400mmの初の実戦投入です。テスト撮影ではなくぶっつけ1発勝負の本番です。100~400mmは手持ち撮影でしたが、プラス5段の手振れ補正は完璧に効いています。手持ちで撮影しても原版ですと、しっかり髭剃りあとまで見えます。すごいです。そして今回は肌色を綺麗に出すのでフィルムシュミレーションをプロネガHモードにしました。40分で60GB取りましたが、とても気持ち良い流れるような操作で撮れて、Pro2+100~400mm実戦デビュー大成功でした

ぜひとも五郎丸選手も大成功のデビューをしていただきたいです。メディアインタビューで、渡航先のブリズベンは風景もきれいですが、OFFとかに楽しまれますか?との質問に「Offはないです。ひたすら練習です」と決意の固さと厳しさを語っていました。でもかっこいい人で、オーラもありましたし、とても紳士的で知的なしゃべり方でした。さすが世界に行く人は違います







FUJIFILM X-Pro2+50~140mm


途中、カンタス航空さんよりマスコットのカンガルーのプレゼントがありました。
五郎丸選手が渡豪する、ブリズベンはカンタス航空さんの直行便がディリーであります。ぜひ皆さん応援にオーストラリアに行きましょう!!


# by masabike | 2016-02-05 18:31 | イベント | Trackback | Comments(0)

X-Pro2 4年間の熟成














もうすぐ2016CP+各社新兵器が出てきていますが、X-Pro2もその目玉の新兵器の一つだと思います。画素のUPやAFの高速化まりますが、一番すごいのが、このグレインエフェクト。デジタル画像に粒状感を持たせることで、フィルム的と見せるというよりもまさにデジタルフィルムを創り出したと思う。今まで画像処理で粒状感を出す方法もあったが、今回はフィルムを知り尽くしたフィルムメーカーが自社のノウハウをすべてつぎ込んでフィルム粒状性を再現した、フィルムシュミレーションを作り上げたと言っても過言ではないと思う

グレインエフェクトはOFF/弱/強と3段階で選べます。特にISO6400以上でエフェクト強にすると、昔のトライXの増感現像をしたような効果が得られると個人的には感じます









それに今回新たに設定された、フィルムシミュレーションACROSSにすると、全体的な諧調も相まってまさにフィルムです。アート的な表現にはピッタリです。ちなみに個人的にはRフィルターモードで使用しています。よりシャドー部を締めるためです











±5段の露出補正とISO12800まで常用で使えるISO感度も含めて表現手段が飛躍的に向上しました。その操作感、タッチが飛躍的に向上したのと熟成感、高級感が出てきました。さらにケーブルレリーズも使えます。これはNikon Dfも同じですが。











そして飛躍的に、表現方法が向上するとメディアの問題も出てきます。Pro2はダブルスロットル。報道や雑誌のインタビューの時に強い味方になります。その訳は今晩お伝えします。特選映像も含めて!お楽しみに(笑)





そしてコマンドボタンのタッチ感操作性も向上しています。X-pro2の凄いところは、数字に出ないところを4年間かけて熟成させてきたところです。今まで仕事でXを使うと、メジャー2大メーカーに比べて、ネガティブなポイントは流れるような操作感やリズムが乏しいこと、そして持った時のフィーリングや高級感でした。今回Pro2ではそのすべてをクリアーにして、操作性は、あたかも川の水が山の高みから、大海に流れるように操作できます。その分、ファインダーを覗き自分の心を被写体にシンクロさせることに集中できます。報道とかスポーツよりもアート系クリエイティブ創作マシンになったと思う


# by masabike | 2016-02-05 08:40 | カメラ | Trackback | Comments(0)

あるときはバーテンダー、そしてある時は・・・・・

FUJIFILM X-Pro2+FUJINON35mm

昨晩はある方のお招きで、市谷にある隠れ家的なバーに行きました。バーテンダーさんは蝶ネクタイが似合う素敵な紳士の方です。このかたに今回はご招待をいただきました。実はこのバーテンダーさんは僕にとってはとても大切なご恩のある方です。以前、写真をこのかたに、出版していただきました。えっ?!バーテンダーが出版してくれるの?驚くのも無理もないと思います。実はこのかた、週に2回夜はバーテンダー、普段は昼間はWAVE出版社長 玉越さんです。もう15年ほどのおつきあいになります。

縁あって、週に2度夜はバーテンダーさんです。お店の場所・・・・内緒です笑






# by masabike | 2016-02-05 07:07 | Tokyo City | Trackback | Comments(0)

空気の質感 by Nikon D810A

Nikon D810A+Nikkor24~70mm 渡良瀬遊水地

D810Aの高画素と独特の色合いは、冬の北関東のかわいた風と黄昏見事に表してくれる。夕暮れの黄色い光をD810Aはよりドラマチックにしてくれる



# by masabike | 2016-02-04 13:59 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)

天空への道 by FUJIFILM X-Pro2+FUJINON10~24mm +Grain Effect


FUJIFILMX-Pro2 FUJINON 10~24mm ISO12800

Across mode Grain Effect

写真の基本はモノクロ、そして写真の最後の極めもモノクロだと思う。しかも銀塩フィルムでの世界観はいまだにデジタルでは無理だった・・・。そう、それは115日から過去形になったかもしれない。X-Pro2は、今までのXシリーズ以上に写真を楽しむカメラだ。そして同時に作品を撮る為のカメラにも進化した。楽しめる気持ち、それがより素晴らしい作品を創り出せると思う。

2400万画素に進化したことも大事ではあるが、もっとも大事なことはフィルムシミュレーションにAcrossモードが搭載されてきた。高感性能や最新のレンズスペックも楽しみながら、銀塩フィルムならではの粒状性も表現できる。しかもその粒状性をコントロールするグレインエフェクトが搭載されている。これは粒状感の強弱をコントロールする。そしてもちろんフィルム的な表現よりもデジタル的な表現を優先とする場合、エフェクトOFFもできる。まさに1台のマシンで銀塩フィルム的世界観もデジタル的世界観も表現できる

今日の作品はISO12800まで感度をUPし、グレインエフェクトを強にした。それにより高感度フィルムを高温現像した時に得られる、ざらついた粒状感を得ることが出来た。都会の深夜に、闇の世界まで駆け上るようなハイウィエイの冷たさと躍動感、そしてぎらついた水銀灯の光を表現したかった

2016年、X-Pro2はデジタル技術とフィルム時代からの表現力を融合合体させた新しいマシンだ。世界中のすべての写真を楽しむ人、作品を撮りたい人に贈るカメラだ。そしてこのフィルムシュミレーションとグレイエフェクトを使いこなすには、しっかしりした写真の基礎も必要となる。タブレットやスマホでは得られない、Xでしか得られない世界観。あなたがX-Pro2のファインダーを覗いた瞬間、あなたの日常はアート作品に変化するだろう。





# by masabike | 2016-02-04 13:51 | 建築土木 | Trackback | Comments(2)

北関東カラッ風 by Nikon D810A


Nikon D810A+Nikkor24~70mm
最近はD800EよりもD810Aの方にメイン機がシフトしている。少ないシャッターショックと、風景撮影には好都合なカラーバランスがその原因だ。広告などで物撮りや住宅などのオリジナルの色再現が求められる場合、やや主張しすぎる傾向もあるので810&810Aの2台体制が良いかもしれない。でも冬の夕暮れの微妙な寂しさを出してくれるのはありがたい。





# by masabike | 2016-02-03 21:48 | 日本風景 | Trackback | Comments(0)