CP+直前 Nikon new Df?新分野に参入か!? 極秘映像

















Nikon Df+ Ai Nikkor 28mm


先日,中野にあるトキノンという居酒屋さんに行きました。Nikonさんの社員さんでDfユーザーの写真展に特別参加で御呼ばれいたしました。トキノンに着くと、小さな居酒屋さんに酸欠状態になるぐらいニコンさんの人人人!ミスターニコンの後藤さんもいらっしゃいました。



今回は僕も北海道で撮影した作品を展示いたしました。B7510が僕の作品です。ブラックボディーの#7510で撮影したという意味だそうです。でもそこの奥に何やら・・・えっ!!というものがありました



見たこともない質感のDfのパーツの展開図。まさか次期ニコン100周年記念モデル?心臓ドキドキ、そしてテーブルの上に何やらありました








次世代!新Nikon Df!
外装はクッキー!中身はマシュマロだそうです。ニコンさんのエンジニアの方がお作りになられたとか?ニコン羊羹の次は、スィーツ系を制覇するためにビスケットDFが出るかもしれません。ニコンクッキーは次期主力異業種参入商品になりそうです




ちなみにトキノンさんのカツサンド美味しかったです





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# by masabike | 2015-01-27 10:55 | カメラ | Trackback | Comments(1)

命日の御供養












FUJIFILM XQ1


先週23日は母の14回目の命日。生前、母はお寿司が大好きで「お寿司屋さんを自分でやりたかった」というほど好きでした。週に一度はご近所二葉寿司でお寿司を食べていました。だから命日には母と一緒にお寿司を食べに二葉さんへお伺いしました。「孝行したい時に親は無し」昔の人は素晴らしい名言を残してくれましたと、実感しながらお寿司をいただきました


母の告別式(密葬でしたのでごく親しい母の友人と親戚のみで行いました)の際、弔辞のあいさつで「世界最高峰の風景写真家になります」と宣言してしまいました。それまでは母入退院が多かったので、いろいろオーストラリアで撮影していても心配していました。でもそれは撮影のいざというときの逃げ道に使っていた気もします。そして母が亡くなった時、その逃げ道はなくなりました。逃げ道がなくなり背水の陣になった自分に言い聞かせるために、そんな発言したのかもしれません。お寿司を食べながら考えました、「世界最高峰の風景写真家」まだまだ道は遠い位です。でも1歩1歩前進し続けます






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# by masabike | 2015-01-25 17:49 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(0)

大盛況 ホンダウエルカムプラザ ホンダ+富士フイルム+東京カメラ部 コラボイベント


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昨日は、多くのバイク好き、写真好きの皆様にホンダウエルカムプラザでのホンダ+富士フイルム+東京カメラ部のコラボイベントお越しいただき、本当に本当にありがとうございました。バイクだから感じられる、風と光の感動が、オーストラリアで撮影を始めたときに写真に大きなファクターとなったお話を中心にお見せしました。

そしてカメラもバイクもそれを操る人によの感性により、何倍も何十倍も楽しめることもお話しさせていただきました。もちろんご自身のバイクをかっこよく撮る方法も。僕自身仕事でありながらとても楽しくやらさせていただきました。まさに趣味と実益を兼ねたイベントでした。

イベントは最初、ウエルカムプラザのホンダスマイルさんのアテンドで始まりました。相変わらず美女揃いのスマイルさん、一緒に登壇するとかなり緊張しました。ある意味CP+よりも緊張いたしました(笑)













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トークショウは学生時代のバイクツーリングの写真から始まり、エンデューローレース、それからオーストラリアツーリングの噺。そして今のプロカメラマンの仕事では餃子からマンモスまで何でも撮る話。そして今回のイベント用に撮り下ろしのフォトストーリー。夜明けの太陽からサンセットまで、房総・九十九里~湘南海岸まで太陽を追いかけるついーリングストーリーをお見せしました。













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今回のイベントのためにホンダさんの広報部では磨き屋さんにおねがして、シュールームに飾る新車並みに、愛車CBR1000RR レプソル2005モデルを磨いてくれました。乗って帰るのがもったいないぐらい綺麗でした。こんなに磨いていただけるならば、毎月イベントでバイクと登壇させていただきたいです(笑)

でも本当に楽しいイベントでした








ホンダOBのオジサマツーリングチームとの記念写真です。2009年に東北ツーリングご一緒させていただいたのですが、かなり熱い走りで大変でした。皆さん元ホンダさんのテストライダーやバイクインストラクターです。まさに直に本田宗一郎さんの薫陶を受けていた方々です

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そして最後は広告代理店・創芸時代の先輩や同僚たちとの記念写真です。僕は超ウルトラペケ営業マンでしたが、皆様いまだにお付き合いしていただき、大変うれしいです。持つべきものは仕事の戦友です。


皆様いつかまたホンダウエルカムプラザでバイク+写真イベントでお会いしたいです



写真HYはうちの元アシさん山下裕之君撮影です




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# by masabike | 2015-01-25 14:27 | イベント | Trackback | Comments(4)

秋田で公開審査開催

FUJIFILM X-T1+50~140mm


秋田県写真公募展の公開審査を僕がさせていただきます。初の公開審査です。公開審査とは写真公募展にご応募されたお客様の作品を皆様が見ている目の前で審査するものです。あるいみ写真家にとって審美眼が問われるとか、さらしものになる感じです。皆様の見ている前で「これはOK][これは残念だけど…」と選択するのでとてもつらいです

でも滅多にない公開審査ぜひお越しください。僕も楽しみにしています

公開審査の日時は以下の通りです

2月8日 (日)  13:00~16:00 ジョイナス(秋田県民会館内)

あと公開審査の対象となります、秋田県写真公募展の応募先は下記の通りです

秋田写真材料商組合加盟店様

富士フイルム(株)秋田サテライト

(株)みどり光学社様 本店並びに各支店

詳しくはみどり光学社様HPでご覧ください


# by masabike | 2015-01-23 10:01 | イベント | Trackback | Comments(0)

秋田 みどり光学社 Xセミナー 風景写真道場開催

FUJIFILM X-T1+50~140mm


2月7日 秋田でみどり光学社様主催Xセミナー 風景写真道場を開催いたします。風景写真が盛んな秋田の地でみっちり写真をお見せし、風景写真の極意をお話しさせていただきたいと思います。当日は日本の風景を和の美しさの視点からお見せする作品を多数ご用意いたします。もちろんタスマニア、オーストラリアの作品、それからアイスランドの作品などもお見せしたいと思います。

そして運が良ければ、新作レンズXレンズでの撮り下ろしもお見せします。新作レンズ?内緒です

そして秋田と言えば、秋田の女性写真家・小松ひとみさんに代表されるように秋田美人の本場。ぜひぜひ、多くの秋田美人の皆様お待ちしております。もちろん秋田美男子でも構いませんが・・・(笑)ぜひ当日皆様のご来場お待ちしております

会期    2月27日 13:00~15:30

開催場所  ジョイナス(秋田県民会館内)

参加費   2000

お問い合わせ&お申込み

みどり光学社様

広面店    018-831-7777

秋田駅前店  018-832-4095

横手店    0182-32-3587

みどり光学社様HP

http://www.e-midori.co.jp/index.html






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# by masabike | 2015-01-23 09:45 | トークショー | Trackback | Comments(0)

雪中撮影ツアー 〆は餃子の王将


FUJIFILM XQ1


撮影3泊目は、車山で車中泊。その前にネットのつながる諏訪市内に行き夕飯を!!撮影で冷え切った体にはやはりラーメンです。というわけでラーメン&餃子の王道、餃子の王将・諏訪ICでしっかり食べました。うちのクライアントさんなのでお店では、暴れずお行儀よくおとなしく食べました(笑)

寒い時には食べるのが一番。学生時代、冬の北海道でお金がなくて白鳥の餌を自分で食べていたときは寒さが身に染みました




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# by masabike | 2015-01-23 08:17 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(1)

富山&長野 雪を求めて撮影2





































































FUJIFILM XQ1


富山のお宿は、氷見の民宿こーざぶろうさんです。地元の方にご紹介いただきました
とてもサービスというかホスピタリティーの素晴らしいお宿です

そしてなんといってふんだんな富山湾の海の幸。特にブリは涙ものです。こんなおいしいブリの照り焼き食べたことないというぐらいでした。もちろんカニも最高です。でも、どんなにおいしくてもやはり一人で食べても、やはりいまひとつ寂しさがあります。ラッキーでも連れて行けばよかった


カールツァイスOtus55mm


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# by masabike | 2015-01-23 08:12 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(0)

富山&長野雪を求めて撮影1

FUJIFILM XQ1

最近は超忙しくて、ブログも滞りがち。コメントの返信もできずすいません
1月になりこんな感じでした
1月7~13日 オーストラリアで広告ロケ
14~16日打ち合わせの嵐と、撮影データー編集
18~21日 富山と長野ロケ。その間に富山・高岡で打ち合わせ
22日朝6:00~撮影データー編集
    8:30~9:00打ち合わせその1
    9:30~10:30データー編集
    11:00~12:00 新年営業挨拶廻り
    13:00~17:00 撮影データー編集&雑用
    18:00~20:50 某テレビ関係企画打ち合わせ
    22:00~夕飯
    23:00~事務作業
    24:00 天使の睡眠

こんな感じですが、上のご飯は五箇山・赤尾旅館の夕飯でした。固くしまった五箇山豆腐と古代米が美味しかったですね
それと何と言って、とろけるような飛騨牛のしゃぶしゃぶ最高でした

撮影の時は早寝です。この日も消灯21:00です、もちろん起床は4:30ぐらいです






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# by masabike | 2015-01-23 08:07 | 美味しい食べ物 | Trackback | Comments(1)

FUJIFILM X series Facebook 1月21日より転載 精霊の島タスマニア



「精霊の島タスマニア」
オーストラリア・タスマニア州

FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF55-200mm/3.5-4.8
フィルムシミュレーション ASTIA/ソフト
撮影協力: タスマニア州政府観光局、カンタス航空

風景写真で一番大事なことは、レンズと被写体の間に存在する何か特別な存在、サムシングエルスを捉えること。特に作品作りではそれが最大で且つ最優先の事項だ。逆にそれが撮れなければ作品としての存在価値はないと言い切っても過言ではないと思う。ましてプロの写真家として存在するためには当然のこと。

そしてそのサムシングエルスを捉えるために一番守らなければならないこと、あるいはしなければならないことは熟成だ。時を熟成する、その土地とのコミュニケーションを熟成させる。ある意味、今はやりのテレビドラマのウィスキー造りに似ている。今回の作品の場所は、実は14年前にも一度訪れている。タスマニア中央部の高原地帯だ。14年前は、実はほぼ素通りしただけだった。その訳は、いろいろ車で走り歩きもしたが、僕のイメージは「何もないさびしい沼地」で作品には向かないなという印象だった。昨年6月FUJINON XF18-135mmのテスト撮影の際、ふと心の中に「14年前につまらなかった場所は、今再び訪れるとどうかな?」「新しいレンズだと違ったものが見えるかもしれない?」好奇心が心の扉を開けてくれて再訪した。そして驚愕した。「なんでこんな良い撮影地をほったらかしにしていたのだろう?」大きな疑問が一瞬心をよぎった。だが答えはすぐ思いついた。14年前には僕の体のリズムも心の眼も、この神秘の島に全然シンクロしていなかったことだ。つまりここを撮る為に心もリズムも熟成されてなかった。オーストラリアの本土の広大な砂漠を見る視点と心で見ていた。この森の奥に精霊が潜むのではないかと思わせる大地に、全然自分が熟成不足でシンクロしていなかった。そしていまはこの土地は僕の第二の故郷のような感じで、歩いていると自分と被写体の間に存在する何かをレンズを通して感じることができるようになった

実はこの熟成はデジタルカメラにとっても最も大事なこと。デジタルカメラの色再現は、それまでの多くの写真データの色のプロファイリングの熟成により成り立っている。多くのカメラメーカーがデジタルになり、今までフィルムに依存していた色再現あるいは画質設計を自社で行わなければならなくなった。カメラのメカ的な機能、電子的な部分の多くはコンピューターとかあるいは数値的な部分で設計できる。しかし色は実は正確な色というのは存在しない。コンピューターでは設計できない部分が多い。つまり写真の色で大事なことは心の印象の色だからだ。コピー機やテレビのモニターと違うのは、心の中の思い出や印象をどれだけ、思い通りにアウトプットするかだ。カメラで写真を撮るという行為の最後に、じつは一番難解な色再現という、熟成が必要な作業が待っている。多くのメーカーがここで苦悩する中、Xシリーズは富士フイルムが80年にわたり蓄積した色再現技術がここに凝縮されている。だから僕はいつもXで撮るたびにファインダーを覗きながら、モニターを確認しながら、「そうそうこの色、この諧調」とうなづいてしまう。それはまるでフィルム作品をルーペで1点1点確認する時と同じ気分。ファインダーを覗くたびに楽しくなる。たのしくなるから良い写真が撮れる。その繰り返しが時間を熟成して、この精霊の島で素晴らしい作品を撮り楽しむことができる。ぜひ熟成の色、皆さんもお楽しみください。ただし熟成するまでにはたくさんの失敗カットもある。これもまさにウィスキーと同じ。熟成するまでにウィスキーも1/3は蒸発してしまう。これを醸造家は「天使の分け前」と呼ぶ。写真も、よい作品を生むためには何千カットあるいは何万カットも撮る。それで出来る良い作品は1枚だけ。多くの時間エネルギーが天使の分け前で消えていく。

よいウィスキーもよい写心も熟成の間の天使の分け前がなくしては生まれない。

 
<トークイベントのご案内>
1/24(土)に東京のHondaウェルカムプラザ青山でトークイベントが開催されます。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/FUJIFILMXseriesJapan/photos/693198927468138/

 
Photography by Masaaki Aihara
http://fujifilm-x.com/photographers/ja/masaaki_aihara_07/


http://aiharap.exblog.jp/


# by masabike | 2015-01-22 15:01 | タスマニア | Trackback | Comments(0)

厳冬の午後


FUJIFILM X-T1+50~140mm


手がちぎれそうなぐらい寒い、美ヶ原。でもそのぶん、素晴らしい光が降ってきた。強風&零下10度近くてもX-T1+50~140mmはしっかり良い仕事をしてくれた。昔、本田宗一郎さんが「レースは走る実験室」と言い、バイクや車づくりを実践で鍛えた。カメラも同じこと。フィールドは撮る実験室。X-T1はこの1年3か月多くのフィールドでテストして鍛えた。名ばかりのフィールドカメラではない戦える数少ないフィールドカメラだ。





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# by masabike | 2015-01-22 14:53 | 日本風景 | Trackback | Comments(1)
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